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6/6 滋賀県立玉川高校カタリ場企画

2018 年 6 月 6 日(水)に滋賀県立玉川高校にてカタリバを実施します。

 

【ボランティアスタッフの役割】
 
・キャスト(40~50 名程度)
高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりた
いこと、興味がある分野などについて約 2 時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押
し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8 名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思
う価値観などを、約 15 分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生
にとって将来に目を向ける機会になります。

 

【学生リーダーより】
皆さんこんにちは!
学生リーダーのよっしーです!
僕がカタリ場に参加したいと思ったキッカケは、カタリ場の先輩の紙芝居を見た時でした。
こんなに熱い想いを持って高校生と向き合うことができるのは、誰よりも自分と向き合うことができているからで、その姿がとても輝いて見えました。
その時、「自分もこんな存在になりたい!」って強く思いました。
カタリ場の活動に関わり始めて半年ほど経ちましたが、その気持ちは今でも変わっていま
せん。
今回、初めて学生リーダーを務めるということで不安もありますが、全力で高校生と向き合
い、全力で自分と向き合うことで、自分に自信を持てるようになるのではないかと思い、学
生リーダーに挑戦することを決めました。
多様な価値観や考え方を持つ他大学の学生と交流することは、カタリ場に参加する全ての
大学生の人生を豊かにする糧になると思います!

僕たちと一緒にカタリ場を盛り上げていきましょう!
 
2018年6月6日(水)
滋賀県立玉川高校
11時集合、17時解散(予定)

参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp

詳細は追ってご連絡します。

 

日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!

 

以下説明会詳細です
・説明会について
日程:月4回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
時間:約1時間半
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)
以下、説明会の参加申し込みフォームです。
お申し込みはこちら
お申込みお待ちしています!

 

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jpまでお問い合わせください。

【実施報告】5/7神戸市立神港橘高校カタリ場企画

2018年5月7日(月)に神戸市立神港橘高校にてカタリ場を実施しました。
 
【企画のねらい】
神戸市立神港橘高校は3年前に新設された高校です。
今回は、進学や就職など高校卒業後の進路を考えるターニングポイントを迎える2年生にカタリ場の授業を届けました。
そんな神港橘高校の生徒さんが、今の自分と向き合い、なりたい自分について大学生スタッフと一緒に考えることで、幅広い視野で自分の未来について考えてもらいたいと思い、この企画を実施しました。
 
【当日の様子】
企画当日は、約320名の生徒に対して33名のボランティアスタッフが神港橘高校の体育館に集まり、カタリ場の授業を届けました。
先生からマイクを受け取り、授業がスタートします。
大学生1人と高校生9~10人程度で班を作り、体育館のあちこちで自己紹介を始まりました。
高校生は、初めは少し緊張して友達と顔を見合わせながら照れ隠ししている様子でしたが、大学生スタッフの笑顔と元気な姿を見ると、すぐに打ち解けて会話を弾ませていました。
 
「先輩の話」では、7人の先輩が話をしました。
先輩はそれぞれ自分の人生の経験から、どのようにして自分の価値観や考え方が変わったのか、今どんなことを大切にして過ごしているのかを紙芝居で生徒に伝えました。
 
「先輩の話」が終わると、最初の班の先輩のところに戻って、「座談会」が始まりました。
そこには、最初の楽しそうな表情とはうってかわり、どこかもやもやした表情を浮かべる生徒たちの姿がありました。
「今の自分ってどんな人だろう?」「なりたい自分ってどんな人かな?」
班の先輩の質問に、生徒たちは、「うーん、、、」と悩みながらも、「自分」という1人と向き合うことに真摯になっていました。
 
そして最後の「まとめのワーク」が始まりました。
座談会で決めた「理想の自分」に向けて具体的な目標を立て、その日からできることを班の先輩と一緒に考えていきました。
授業が終わりに近づくにつれて、
「こういう人になるんだ」「このままじゃいけない」
と自分から変わろうと意識し始める高校生の姿は、授業が始まったときには、想像がつかないようなものでした。そんな高校生たちが体育館を去る時、笑顔で「またね、ありがとう!」と元気にお礼を告げる生徒もいれば、「もっと話したい!」とまだまだ考え足りない表情を浮かべる生徒もいました。
 
【最後に】
私たちがカタリ場の授業で高校生と話をしたのはたった2時間です。
この2時間は高校生にとってほんの僅かな時間です。しかし、高校生にとってこの授業が、これからを考えるきっかけとなってくれていれば嬉しいです。
これから進学や就職へと向かっていく神港橘高校の生徒の皆さんそれぞれが思い描いた未来を、自分の意志で切り拓いていくことを、本部一同願っています。
 
プロジェクトマネージャー  :ぶっちー
コアスタッフ        :わかば
コアスタッフ        :めいめい

5/7神戸市立神港橘高校カタリ場企画

2018年5月7日(月)に神戸市立神港橘高校にてカタリバを実施します。

 

【ボランティアスタッフの役割】
 

・キャスト(40~50名程度)
高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 
 

【学生副リーダーより】

皆さんこんにちは!!
副リーダーのめいめいです!
実は初めて企画を創るということで、とてもドキドキしています。
私が初めて参加したカタリ場の企画で、たまたま一緒の班だった生徒が先輩の話を聞いて私の所へ帰ってきたときに、目をキラキラと輝かせて「よかったです!!」と言ってくれたのが本当に衝撃でした。カタリバが、こんなにも高校生に刺激を与えられるんだって。そのときから私も高校生の気持ちともっともっと向き合いたい、と思えたんです。
それから約半年、今度は私が、高校生に何かのきっかけを与えられる存在になりたくて、そして参加してくださる大学生にこの気持ちを味わってもらいたくて、カタリバの活動をもっともっと盛り上げていこうと思ったんです。

たくさんの大学生、高校生との出会いを通して、
この企画が高校生にとって、そして参加してくれる皆さんにとっても、最高な宝物となることでしょう!!!!
この企画を通して、カタリバに参加して良かった!また参加したい!と思ってもらえるように頑張ります(^^)/

今から本番が待ち遠しいです☆

何か新しいことに挑戦してみたい方、教育に興味がある方など、たくさんの参加を、お待ちしております!
企画を楽しむ気持ちがあればどなたでも大歓迎です!!!

私たちと一緒にアツイアツイ関西カタリバを創りましょう!!

 

2018年5月7日(月)
神戸市立神港橘高校
参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp

詳細は追って連絡します。

 

日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!

 

以下説明会詳細です
・説明会について
日程:月4回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
時間:約1時間半
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)
以下、説明会の参加申し込みフォームです。
お申し込みはこちら
お申込みお待ちしています!

 

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jpまでお問い合わせください。

関西カタリバの想い

私たち関西カタリバは、高校生に対してキャリア教育を行っています。
大学生が高校生と向き合い、2時間という限られた時間の中で、
将来について考える「キッカケ」を届けています。

 

恐らく、皆さんが想像される内容と大きな相違はありません。

 

教育のプロではない大学生が、
様々な悩みに直面している高校生と向き合います。

 

簡単なことではありません。

 

はじめて会う、話したこともない、
ましてやどこの誰かもわからない大学生が相手です。

 

一体高校生たちは何を話せば良いのでしょうか?

 

授業が始まった時、高校生たちは皆困惑した表情を浮かべます。

 

しかし、授業が始まり大学生が高校生に優しく語りかけると、
少しずつ、本当に少しずつその表情は安心へと変わります。

 

本気で高校生の事を想う大学生の姿は自然と伝わり、
やがてそれが信頼に結びつくのです。

 

授業が終わるころ、
高校生たちは嬉しそうな顔を浮かべ体育館を後にします。

 

どうして教育のプロではない大学生が高校生の心に寄り添うことが出来るのか?

 

はじめて参加する大学生の多くはそんな疑問を懐きます。

 

でも、その理由は決して難しいものではりません。

 

私たちはカタリバに参加するにあたって、
それ相応の覚悟をしています。

 

自分の言葉で高校生たちの未来を明るく照らす事が出来れば。

 

そう信じて、本気で授業に臨みます。

 

余りにも単純なことですが、これだけです。

 

本気じゃない人間が相手を本気にすることなんて出来ないからです。

 

もちろん、自分たちの活動が高校生の人生を本当に変えたのか、
それは分かりませんし、見届けるのは私たちの役目ではありません。

 

高校生を取り巻く多くの人たちが、成長を見守るのです。

 

高校生たちがこれからの人生をよりよいものにしてくれると信じて、
私たちはカタリバを届け続けます。

 

関西カタリバで得する人、損する人

皆さんこんにちは!

関西カタリバ事業部の宮脇です!

 

随分と寒くなってきましたね。

もうすっかり冬服です。

皆さんも風邪を引かないように気をつけてくださいね!

 

さて、今日はですね、

関西カタリバに関わる大学生について幾つかお話したいと思います。

 

題しまして、「〜関西カタリバで得する人、損する人〜」です!

 

 


◆関西カタリバで得する人、損する人〜


 

 

どうやら僕にはコピーライターの才能は備わっていないようで、

これ以上のタイトルが思いつきませんでした。

 

とはいえです、大事なのは内容なわけですから、

これからバッチシ役に立つモンを書きゃあいいんです。

 

と、前置きが随分と長くなりましたが、

学生団体に携わっていると数え切れないほどの大学生と出会います。

 

その中で、

 

ボランティア活動を自分の成長に繋げる、得する人

 

もいれば、

 

ただなんとなく活動に身を投じている、損する人

 

もいるわけです。

この機会にせっかくですからそんな人たちの特徴を知ってもらってですね、

これからの学生生活の参考にして頂ければと思います。

 

 

まず最初に、得する人の特徴です。

 

・明確な目的意識を持って、主体的に行動する

・常に問題提起をし続け、活動をよりよいものに変えようとする

・自分の為だけではなく、社会の為に活動する

・全力で楽しむ

 

と、こんな感じです。

順番に見ていきましょう

 

・明確な目的意識を持って、主体的に行動する

ーせっかく学生生活の貴重な時間を費やすわけですから、しっかりとした目的は持つべきです。

ただの参加者ではなく、その活動の主役だという自覚を持てば、

きっとその中にやり甲斐は出てくるでしょう。

 

・常に問題提起をし続け、活動をよりよいものに変えようとする

ー同じ団体に長く身を置いていると、良くも悪くもその環境に慣れてしまいます。

学生生活とは言え立派な組織です。組織を運営するという経験は、今後の人生を鮮やかに彩ることでしょう。

 

 

・自分の為だけではなく、社会の為に活動する

ーこれは結構難しかったりします。自身の成長の為に活動するのは勿論大切なことですが、それでは組織の中で生きる意味がありません。自身も社会の一員だと強く自覚し活動していくことで、他の学生は見ることの出来ない素晴らしい景色が見えてくるはずです。

 

・全力で楽しむ

ー1番大切です。いや、本当に。自身のキャリアの為にボランティアをする学生を多く目にしますが、そのたびにとても寂しい気持ちになってしまいます。前述しましたが、大学生活はたったの4年間しかありません。将来のことばかりを考えるのではなく、今を楽しむことも忘れないで下さい。

 

じゃあ次に、損する人の特徴です。

 

・全力で楽しめていない

 

これだけです!(笑)

これは完全な僕の主観ですので、そうじゃないだろうと思う方も沢山いるかもしれません。

が、僕にはこの一点だけが損する人になってしまう唯一の落とし穴だと確信しています。

とにかく楽しむことが大切なのです。

楽しさの中にやり甲斐は生まれます。経験は生まれます。成長は生まれます。

楽しくないことに何の生産性もありません。

 

 

・・・さて、強引ではありますが、ざっとまとめてみました。

何度も言いますが、せっかく大学生活の貴重な4年間を捧げるわけです。

皆さんにはその4年間を有意義な時間にしてほしいのです。

 

そして、関西カタリバには皆さんが素晴らしい学生生活を過ごすためのヒントが沢山あります。

是非、一度いらしてください。

大学生活、得する人になって最高の4年間を過ごしましょう!

 

というわけで今回はここまで!

以下説明会の案内を記載していますので、

少しでも関西カタリバに興味を持った方は連絡を下さい。

お待ちしてます!

 


◆説明会について


・日 程 月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
・時 間 約2時間
・内 容 「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
・場 所 NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

説明会

お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

関西カタリバ事業部
katariba@brainhumanity.or.jp

【教育】11/1関西カタリ場企画参加者募集【成長】

皆さんこんにちは!

 

関西カタリバ事業部の宮脇です!

 

さてさて!今回はですね、めちゃめちゃアツい1日のご案内!!

 

来る11月1日!!

 

なんとこの日、

 

関西カタリバが2箇所で開催されます!!

 

すごい!すごいことなんです!(笑)

 

通常ですね、カタリバは1日に1校でしか実施しないんです。

 

1つの高校に全力で想いを届けて、それで終わり。

いつもこうだったんです。

 

しかしですね、我々は思いました。

 

関西カタリバはまだまだいけるんじゃないか?

 

1日で2校にカタリ場を届けることが出来るんじゃないか?

 

俺達のアツい想いがあればなんだって出来るんじゃないのか?!

 

メジャーリーグだって1日に2試合行うこともあるんです。

世界はそうやってきたんです。

 

ならば我々関西カタリバもやってやろうじゃないか!

 

…と、いった具合で1日に2企画行うことになりました。

 

正直、僕たちもドキドキしています。

なにしろ初めての経験なものですから、一体どうなることやら…

 

ただ、間違いなく特別な1日になるはずです。

同じ仲間と共に関西を駆け巡ってやりましょう。

 

少しでもです、ほんの少しでも興味が湧いた方

 

是非僕たちと一緒にカタリ場を届けましょう。

 

教育に関心のある学生はもちろん、

アツい大学生たちと一緒に頑張りたい!

 

そう思ってくれる方は大大大歓迎です。

 

ぜひ私たちと一緒に、熱く燃え上がりましょう!

 

以下詳細です!話だけでも是非!是非聞いてください!

 

11月1日(水)

午前中:私立京都西山高校

午後 :京都府立乙訓高等学校

詳細はおって連絡します

 

以下説明会詳細です

・説明会について
日程:月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
時間:約2時間
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

以下、説明会の参加申し込みフォームです。
お申し込みはこちら
お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

12/18須磨友が丘高学校カタリ場企画

2017年12月18日(月)に兵庫県須磨友が丘高等学校にてカタリ場を実施します。

 

【ボランティアスタッフの役割】

・キャスト(40~50名程度)

高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。

高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。

「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)

ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。

等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。

高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 

【学生リーダーより】

皆さんこんにちは!

関西カタリバ事業部の宮脇です。

さて、今回は須磨友が丘高校企画のご紹介

 

 

高校生にとって、学ぶこととはなんでしょう?

何故、彼らは学校に通い、進学や就職を目指すのでしょうか。

それは恐らく素晴らしいことだし、
きっと幸せな未来へと繋がります。

でも、それが本当に自分の生きたい道なのでしょうか?

カタリ場では、高校生に寄り添い、
よりよい未来を共に想像します。

しかし、彼らにとって本当の幸せとは何か。

それは本人にしか分かりません。

カタリ場が、答えを見つけることは出来ないのです。

それならカタリ場は高校生に何を届けることが出来るのか??

それは、

何かの答えを見つけるヒントを提供する

これだけです。

それ以上は何も出来ません。

でも、それがやがて高校生の未来を創造する第一歩になると信じて、
私たちは今日もカタリ場を届けます。

皆さんの力が必要です。

皆さんの生きてきた道が必要です。

その全てを、高校生に届けてあげてください。

自身も答えが見つかっていないのならば、
共に探しましょう。

共にカタリ場を創りましょう、届けましょう
大学生だから出来ること、その全てを。

 

 

少しでも興味を持った方は説明会にご参加ください。

皆さんと舞子高校で会えるのをお待ちしています。

■説明会について

日程:月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)

時間:約2時間

内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います

場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

お申し込みはこちら

お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

関西カタリバ事業部

katariba@brainhumanity.or.jp

12/15川西明峰高校カタリ場企画

2017年12月15日(金)に兵庫県川西明峰高等学校にてカタリ場を実施します。

 

【ボランティアスタッフの役割】

・キャスト(40~50名程度)

高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。

高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。

「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)

ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。

等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。

高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 

【学生リーダーより】

皆さんこんにちは!

関西カタリバ事業部の宮脇です。

さて、今回は川西明峰高校企画のご紹介

 

 

皆さんは、高校生の頃の自分を覚えていますか?

僕はハッキリと覚えています。

具体的な進路を決められず、

ただ周りに流されるがままに大学へと進学しました。

当時の僕は、何にも希望を見出だせていませんでした。

どうせやっても仕方がない。どうせ僕は変われない。

そう思っていつも過ごしていました。

でも、大学に入学して、沢山の人と出会い、

色々なことを経験して、20歳を越えた頃から自分の生きる道をイメージすることが出来ました。

 

正直、思います。

 

遅すぎたな、と。

 

 

これが高校の頃ならどれだけ良かっただろう。

今頃僕はどんなに面白い大人になっていたんだろう。

未だに思います。

 

 

カタリバで出会う高校生には、

僕たち大学生より何年も時間があります。

僕はこれが本当に羨ましいです。

もし、今から本当の自分を見つけることが出来るのだとすれば、

5年後どんな大人になっているんだろう。

考えただけでワクワクしてしまいます。

カタリ場の中で高校生が何かを見つけられるかは分かりません。

でも、もし何かに気付いてくれたのならば、

僕たち大学生がカタリ場を届ける意義はきっとあるはずだ。

そう信じて、私たちはカタリ場を届け続けます。

そんな可能性に満ちたカタリ場を、

皆さんも届けませんか?

 

 

あなたの行動が、やがて誰かの未来を変えるかもしれない

 

少しでも興味を持った方は説明会にご参加ください。

皆さんと舞子高校で会えるのをお待ちしています。

 

 

■説明会について

日程:月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)

時間:約2時間

内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います

場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

お申し込みはこちら

お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

関西カタリバ事業部

katariba@brainhumanity.or.jp

12/14舞子高校カタリ場企画

2017年12月14日(木)に兵庫県立舞子高等学校にてカタリ場を実施します。

 

【ボランティアスタッフの役割】

・キャスト(40~50名程度)

 

高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。

高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。

「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

 

・先輩の話(8名程度)

ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。

等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。

高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 

 

【学生リーダーより】

皆さんこんにちは!

関西カタリバ事業部の宮脇です。

さて、今回は舞子高校企画のご紹介

舞子高校は普通学科の他に

環境防災科

というあまり聞き慣れない学科のある高校です。

 

 

高校生活の3年間は、その後の人生を大きく左右します。

その中で、自分の生きる道を模索し、

今後の人生に活路を見出します。

カタリバは、そんな大事な時期の彼彼女らに、

本気で向き合います。

僕たちに出来ることはただそれだけです。

それは本当に小さなことかもしれませんが、

大きな未来への最初の一歩だと信じて、

自分が出せる全てを届けるのです。

高校生よりも少し大人な大学生

まだまだ未熟な僕たちが出来ること

僕たちが創るカタリ場

最高の未来を共に描ける仲間を募集しています。

少しでも興味を持った方は説明会にご参加ください。

皆さんと舞子高校で会えるのをお待ちしています。

 

 

■説明会について

日程:月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)

時間:約2時間

内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います

場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

お申し込みはこちら

お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

関西カタリバ事業部

katariba@brainhumanity.or.jp

12/7日星高校カタリ場企画

2017年12月7日(木)に私立日星高等学校にてカタリ場を実施します。
【ボランティアスタッフの役割】
・キャスト(20~30名程度)
高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。
【学生リーダーより】

皆さんこんにちは!

関西カタリバ広報担当の宮脇です!

さて、今回はですね。

日星高校の企画紹介です。

 

「一人ひとりを大切にした教育」

 

をモットーにする日星高校。

 

私たちカタリバスタッフが高校生に出来ること。

 

それは一人ひとりに寄り添い、

目の前の高校生が本当に輝ける姿を共に考えること。

 

 

 

多くの悩みを抱え、主体的な進路選択が出来ずにいる高校生、

 

進路は決まっていても、抽象的な未来しか描けていない高校生。

 

一人ひとり、違った何かを抱えています。

 

少しでも、力になれるよう。

 

私たちと一緒にカタリ場を創りませんか?

 

少しでも興味を持った方は説明会にご参加ください。

待っています。

 

 

以下、説明会詳細です。

■説明会について
日程:月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
時間:約2時間
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

以下、説明会の参加申し込みフォームです。
お申し込みはこちら
お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

関西カタリバ事業部

katariba@brainhumanity.or.jp