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「平成31年度の関西カタリ場」の受付開始!

「平成31年度の関西カタリ場」の受付開始!


 

平成31年度(2019年度)のカタリ場の申込受付を開始いたしました!

 

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「カタリ場」とは、対話を通して高校生の意欲を引き出すことを目指す、キャリア学習プログラムです。
これまでに、約70校、延べ60,000人以上の高校生に、自ら考え、主体的に行動していくきっかけを提供してきました。

カタリ場実施・導入までの流れ「こちら」をご覧ください。

 

 

対話を重視したアクティブ・ラーニング形式の授業

 

カタリバとは、大学生スタッフとの対話を通して、生徒一人一人が主体的に今後の高校生活や将来について考えることにより、高校生一人一人の将来への可能性を引き出し、行動へと動機付けることを目的としたプログラムです。

 

>>「カタリバとは?」

 

 

”学校で学んだことが、こどもたちの「生きる力」となって、明日に、そしてその先の人生につながってほしい。
これからの社会が、どんなに変化して予測困難な時代になっても、自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。

 

そして、明るい未来を、共に創っていきたい。”

 

2020年度から始まる新しい「学習指導要領」に込められたそんな願いを、
関西カタリバは、先生方と共に実現していきたいと考えています。

 

本事業の趣旨をご理解いただき、実施をご検討していただけましたら幸いです。
2019年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

kk

 

 


≪募集中の企画・イベント情報一覧≫

こんにちは。関西カタリバ事務局です。
現在募集中の企画・イベント情報になります!

 

1.今後実施予定の学校企画


○ 12/13(木) 兵庫県立舞子高等学校企画

・集合 7:50(予定) 場所 舞子高校前予定(12:30 解散予定)

 

○ 12/14(金) 兵庫県立神戸甲北高等学校企画

・集合 8:00(予定) 場所 神戸甲北高校前予定(14:00 解散予定)

 

○ 12/18(火) 兵庫県立須磨友が丘高等学校企画

・集合8:00(予定) 場所 神戸市営地下鉄妙法寺駅 リファーレ横尾前広場(解散14:30予定)

 

>>カタリバ参加までの流れ

 

 

2.関西カタリバの説明会実施日程



○ 10月の説明会実施日程

1031() 19:3021:00 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)

 

○ 11月の説明会実施日程

113() 13:0014:30 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
1110() 13:0014:30 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
1113() 19:3021:00 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
1126() 19:0020:30 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)

 

○ 12月の説明会実施日程

121() 13:0014:30 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
125() 19:3021:00 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
1210() 19:0020:30 @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)

 

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3.関西カタリバ関連のイベント


サンプリング作成会

>>サンプリングとは?
>>過去の作成会のようす

1111() @BrainHunanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
1124() @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)
12  8() @BrainHumanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3)

 

*タイムスケジュール*
10:00 関西カタリバ説明会
11:00 サンプリング作成会
16:30 終了・解散

 

関西カタリバのイベント企画に参加したことのある人は、11:00よりお越しください。

 

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【参加者募集・3/9 カタリバ大説明会】

関西カタリバ事務局では、2019年3月9日(土)にカタリバ大説明会を開催予定です!

 
IMG_8937 島本
 



みなさんは、高校生の現状を知っていますか?
・「自分に人並みの能力はない」 46.7%、
・「私は将来に不安を感じている」77.7%。
 
明日を担う高校生の現状は、このような“ 自己肯定感”の低さによって特徴づけられます。ほとんどの高校生には、大学生や社会人と接する環境も、将来についてリアリティをもって考える機会もありません。
 
「カタリ場」とは、そんな高校生の意欲を引き出すことを目指したキャリア学習プログラムです。
 
・「一生懸命何かを頑張ることは、ダサくないとわかった」
・「こんなに自分のことを、話したのははじめて。うれしかった」
 
大学生など“少し年上の先輩”との対話によって、高校生の心には火が灯ります。
「自分もこんな大人になりたい!」と思える出会いをきっかけに、
彼らが将来へ主体的な“一歩”を踏み出せるように一緒に高校生と向き合ってみませんか?
 
関西カタリバをもっと知ってもらうために、大説明会を行います!
 
たくさんの参加お待ちしております!
 
 
【こんな人におすすめ】
〇自分にはない視点を得たい方
〇自分のやりたいことが見つからない方
〇多様な人と学び会える交流がしたい方
〇カタリバの活動に興味がある方
〇教育に興味がある方
 

 

>>お申込みはこちらから

 


 

【実施報告】1月30日神戸市立摩耶兵庫高校カタリ場企画


2019年1月30日(水)に神戸市立摩耶兵庫高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



自分の可能性を広げ、なりたい自分について考えてほしい。将来に期待や希望を持ってほしい。
そんな願いを込めて、私達は摩耶兵庫高校に赴きました。

自分が何に悩み、何をやってる時が楽しく、これから何をしていきたいのか。
自分自身について認識し、将来のことを前向きに考えるきっかけをつくりたい。
そんな想いでカタリ場を実施しました。

■当日の様子




当日は、約110名の高校生に対して28名の大学生が摩耶兵庫高校体育館に集まり、カタリバの授業を届けました。
「こんにちはー!」と私たちスタッフが入室した時は、初対面の大学生に驚き、緊張していた様子でしたが、大学生と班を作り、自己紹介を始めた頃には笑顔で話をしてくれました。

「先輩の話」では、5人の大学生が自らの経験についての紙芝居をしました。
それぞれの先輩が、あらゆる経験を通して見つけた大切にしたいことや、どのようにして困難を乗り越えてきたのかを語りました。

「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って「座談会」の時間が始まります。今までの自分や自分の興味について考える時間です。

生徒たちは班の先輩と一緒に、自分と真剣に向き合ってくれました。
なかなか大学生に心を開いてくれなかった生徒さんも、親身になって話を聞く大学生に対し、少しずつ心を開いて本音を話してくれました。

・将来にむけて何をすればいいか分からない
・これからの高校生活を頑張りたい
・やりたいことはあるけれど諦めている

様々な背景や悩みを抱える生徒さんたちが、自分自身の悩みを少しずつ打ち明けてくれました。

カタリ場が摩耶兵庫高校生にとって、今まで話したことがない悩みや不安を班内で共有し、これまでやこれからの自分自身について考える場になったのではないかと思います。

この2時間が、自分の将来を前向きに捉えるきっかけになっていれば嬉しいです。

カタリ場を終えた摩耶兵庫高校1年生の皆さんが、自分自身について見つめなおし、これからの高校生活やその先に待っている未来に希望を持って進んでいけるよう、スタッフ一同、願っています。

PM かれん
コア りりな そういちろう

【実施報告】12月19日兵庫県立川西明峰高校カタリ場企画


2018年12月19日(水)に兵庫県立川西明峰高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



事前に集計したアンケートの結果、先生方からの要望などを元に、私達は

・自己肯定感の低さ
・視野の狭さ
・将来への期待度の低さ

が川西明峰高校の生徒さんの課題であると感じました。

授業を通して、
進路や将来を考えることに前向きになり、様々な価値観を知り、自分を見つめ直してほしい
という願いを持って向かいました。

■当日の様子




今回、川西明峰高校では319名の生徒さんを対象に33名のスタッフが授業を行いました。
生徒さんは前半後半それぞれ160名程度に分かれて、スタッフは2回連続で授業を行う形式を取りました。

授業前は、何が始まるのか不安そうな生徒さん達でしたが、スタッフが元気よく迎え入れ、班での会話がスタートすると楽しそうに笑顔を見せていました。

最初はザワザワと友達同士でふざける姿が見受けられましたたが、先輩が紙芝居を使って自分自身の生き方や考え方などを伝える「先輩の話」の時間では、真剣に話を聞いている姿が印象的でした。
その後行われた班での話では、授業前とは目の色が変わった生徒も多く、班の先輩と今の自分や将来の自分について楽しそうに考えていました。

この授業を通して、
新しい角度から自分を見つめ直すことにより、自分の可能性を見出し、進路や将来について考えることに前向きになった生徒が多くいたように感じます。

カタリバを終えた今後の高校生活では、生徒1人1人が具体的な目標設定をし、実際に達成するために行動に移してほしいです。
生徒の皆さんが、より充実した高校生活を自らの手で実現してくれることを願っています!

PM ありさ
コア かおる まつかぜ

 

【実施報告】12月18日兵庫県立須磨友が丘高校カタリ場企画


2018年12月18日(火)に兵庫県立須磨友が丘高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



変わりたいと思ってるだけじゃ変われない!高校生が明日から、なりたい自分に1歩踏み出せるようになってほしい!
こんな願いを込めて、私達は須磨友が丘高校に赴きました。

■当日の様子




当日は、約240名の高校生に対して36名の大学生が須磨友が丘高校体育館に集まり、カタリバの授業を届けました。
「こんにちはー!」と私たちスタッフが教室に入室した時は、生徒さんは初対面の大学生に距離を置いている様子でしたが、大学生と班を作り、自己紹介を始めた頃には打ち解けた様子で、様々な話をしてくれました。

「先輩の話」では、8人の大学生スタッフが自らの経験についての紙芝居をしました。
それぞれの先輩が、これまでの経験を通して見つけた大切にしていることや、どのようにして困難を乗り越えてきたのかを伝えました。

「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って「座談会」の時間が始まります。今までの自分や自分の興味について考える時間です。

生徒さんは班の先輩と一緒に今の自分について考えました。
なかなか本音で話せないことも、班の先輩に思い切って打ち明けてくれていたのが印象的でした。

・やりたいことがわからなくて、毎日がつまらない
・なりたい自分の姿はあるけれど、がんばることができない
・今の自分がとても嫌いだ

多様な想いや考えを持った生徒さんがいました。

そんな高校生が、一歩先を歩く大学生と話すことで、様々な価値観に触れ、将来に対する視野が広がり、これからやりたいことや自分自身について考える場にできたのではないかと思います。

この2時間が、須磨友が丘高校の生徒さん一人一人にとって、自分の未来を自分でつくろうという意志をもつきっかけになっていれば嬉しいです。

カタリ場を終えて、須磨友が丘高校の生徒の皆さんが、自分自身について考え、これからの高校生活やその先に待っている自分に向けて走り出せるように

スタッフ一同、願っています。

PM ほのか
コア けんし まゆ

 

【実施報告】12月14日兵庫県立神戸甲北高校カタリ場企画


2018年12月14日(金)に兵庫県立神戸甲北高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



・今の自分の可能性に気づいて欲しい!
・自分に自信を持って欲しい!
・理想の自分に向けて行動して欲しい!

という願いを込めて、私たちは神戸甲北高校に赴きました。

これからの高校生活に少しでも刺激になれば、今の自分や将来の自分を考えるきっかけになればという思いで企画を実施しました。

■当日の様子




当日は、26人の大学生と1年生240名でカタリ場を実施しました。

「こんにちはー!」と私たちスタッフが、体育館で生徒さん達を迎えると、生徒さん達はスタッフの声の大きさと知らない大学生にザワザワとした様子でした。
しかし、班を作って自己紹介やアイスブレイクを行うことで、徐々に生徒さん達も打ち解け、笑顔で話している様子が見られました。

「先輩の話」では、6人の大学生が自らの体験について紙芝居をしました。

それぞれの先輩が今までの経験を自分が変われたきっかけ、自分が大切にしたいことを生徒達に向けて伝えました。
生徒達が真剣に先輩の話を聞いている姿が印象的でした。

「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って、「座談会」の時間が始まります。
今の自分や将来について考える時間です。
自分について考えるのは何か気恥ずかしいし自分と向き合うことは難しいです。
しかし、班の先輩からの質問にも考えて答えている姿や友達と話し合っている姿が見られました。

・今の自分に自信がない生徒
・将来やりたいことが見つからない生徒
・何かしらの悩みがある生徒

いろんな悩みを抱えた生徒さん達がいました。

高校生にはまだまだ無限大の可能性があります。焦らずゆっくりと自分と向き合って考える時間があります。

一歩先を歩く大学生と話すことで、価値観に触れ、将来に対する視野が広がったのではないかと感じています。カタリ場の授業が、神戸甲北の生徒さん達にとって今まで気づかなかった自分、気づこうとしていなかった自分を変えるきっかけになったと信じています。

カタリ場を終えて、神戸甲北高校の皆さんが、今の自分に自信を持って、将来に向けて一歩踏み出すことができるように、
そして、残りの高校生活を満足のいく有意義な時間にできるように、

スタッフ一同、願っています。

PM きど
コア さくら ウニ

 

【実施報告】12月13日兵庫県立舞子高校カタリ場企画


2018年12月13日(木)に兵庫県立舞子高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



自信を持って主体的に行動して、前向きに将来を考えてほしい。

このような願いを込めて、舞子高校生にカタリ場を届けました。

普段の高校生活で、自分自身の将来や、大事にしたいことを深く考えることは、ほとんどないと思います。

「本当に自分がやりたいことって何だろう」
「自分に自信が持てない」
「将来に向かって何をしたらいいのかわからない」

自分自身を見つめることで発見された高校生ならではの悩みや不安を、大学生と話すことで、少しでも将来が楽しみになればという想いで、舞子高校に赴きました。

■当日の様子




当日、体育館に一斉に入ってきた280人の舞子高校生。
38人の大学生が「おはよう!」と声を掛けると、緊張しながらも明るく挨拶をしてくれました。
大学生1人に対し約8人の班を作り、司会の挨拶が始まる頃には笑い声が絶えることのないほど、盛り上がっていました。

「先輩の話」では、8人の大学生が実際に経験したことについての紙芝居をしました。
自分が本当にやりたいことを発見した経験、自分に自信をつけるきっかけになった経験…
8人それぞれの先輩が、多種多様な経験をしたことから見つけた、大切なことを、生徒の前で語りました。

「先輩の話」が終わると、いよいよ今の自分自身のことを考える時間が始まります。
生徒たちは、人生グラフを書き、過去に失敗だった経験、一方で成功した経験、更に今まで大切にしてきた考え方を振り返りました。
この時間は、班の先輩と一緒に、自分自身について深く知ることができたのではないかと思います。

「今の自分が本当にしたいことはこういうことかもしれない」
「もっと自分に自信持っていいんだ」
「将来のためにもっと頑張ってみようかな」

大学生に、悩みや不安をさらけ出し、自分について深く語り合ったことで、少しでも勇気を持って将来に一歩踏み出せる場になったのではないでしょうか。

カタリ場の授業を終え、舞子高校の皆さんが、明るい将来を切り拓いていけるよう
本部一同、心より願っています。

PM みほ
コア まり、イティ

 

【参加者募集・11/11 サンプリング作成会】

関西カタリバ事務局では、2018年11月11日(日)にサンプリング作成会を開催予定です!

 

 

■開催概要


日時 11月11日(日)11:00~16:00
場所 BrainHunanity事務所(阪急西宮北口駅北改札口 徒歩3分)

○スケジュール(予定)
11:00 集合・自己紹介
11:10 セッション(1)「サンプリングの役割・説明」
11:50 セッション(2)「人生グラフの作成(大学生自身のふり返り)」
13:00 昼食
13:45 セッション(3)「コンテンツの選定・決定」
15:30 セッション(4)「ミニサンプリング大会」
16:20 ふり返り
16:30 解散

 

>>お申込みはこちらから

 


 

>>サンプリングとは?

>>過去のサンプリング作成会のようす

 


 

サンプリングとは、「カタリ場」という約2時間の授業内のコンテンツの一つです。
大学生が自分自身の経験(高校時代の経験、大切にしている価値観など)を15分間の紙芝居形式にまとめて、高校生の前で発表します。
高校生がまだ気付いていない価値観や考え方を提示し、高校生自身が自分自身について考えるきっかけを与えます。

 


 

・内容 高校時代の経験、大切にしている価値観など
・形式 紙芝居・フリップなど
・時間 15分程度

 

○自分の体験を徹底的に開示する
(例)

「自分には何も価値がないと思っていた」
「高校時代、一生懸命勉強したけど受験に失敗した」
「何をやってもうまくいかなくて、ダメなやつだと思っていた」

 

 

大学生が自分自身の体験や経験を高校生に伝えることで、
高校生にとっては、
・新しい価値観の発見や
・自分自身と向き合うきっかけになります。

 

■大学生にとっての効果


 

もちろん、高校生のためのプログラムではありますが、同時に「大学生にとっても学びの機会」になっている。
実際にそんな声が聞こえてきます。

 

 

「来年に就活を控えており、そういう意味でも自分と向き合う良い機会になった」

 

「一緒に参加したメンバーの話を聞いてると、自分とは全然ちがった。でも聞いていて、納得する部分もあったし、逆にこれだけはゆずれないなと思うことがわかってよかった」

 

 


 

 

○サンプリング作成会に参加する

kk

 

11/1 大阪府立福井高校企画

2018年11月1日(木)に大阪府立福井高校にてカタリ場を実施します。

 

■ボランティアスタッフの役割

・キャスト(30~40名程度)
高校生7~8名に対し、キャスト1名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。
 
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、自分の将来と向き合う時間になります。
 
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
 
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
 
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。
 
>>サンプリングとは?
 


 

■学生リーダーより

みなさんこんにちは!
学生リーダーのわたるです!

 

高校生の頃に戻りたい…
そう思ったことはありますか?
高校生活に後悔がある…
そんな思いを抱いていませんか?

 

僕は、自分の高校生活に
悔いはありませんし
それなりに良い高校生活を
送ったと思っています。

 

今でもその思いは変わってはいません。

 

それでも、
高校を卒業してからしか
知ることのできない世界が
僕にはありました。

 

将来の選択肢。
勉強の仕方。
人とのつながり。

 

大学生にしか見えないものの
見え方があると思うのです。
大学生にしか語ることのできない思いが必ずあると思うのです。

 

あなたが高校生の時に
気づくことのなかった発見を
今の高校生と一緒に考えてみませんか?

 

そんな思いを高校生に
ぶつけて欲しい!
本気でそう思っています。

 

僕は、仲間とともに
本気で熱いカタリバ企画を
創り上げて行きたいと
思っています。

 

そのためには皆さんの一人一人の想いが必要です。

 

大学生一丸となって
熱いカタリバを創りましょう!

 

皆さんの参加を心よりお待ちしております。

 


 

 

2018年11月1日(木)
大阪府立福井高校企画
参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp
詳細は追ってご連絡します。

 

日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!

 

以下説明会詳細です

 

・説明会について

日程:月4回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)

時間:約1時間半

内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います

場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

 

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

 

説明会に参加する

 

お申込みお待ちしています!

 

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jp)まで