カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

【実施報告】1月30日神戸市立摩耶兵庫高校カタリ場企画


2019年1月30日(水)に神戸市立摩耶兵庫高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



自分の可能性を広げ、なりたい自分について考えてほしい。将来に期待や希望を持ってほしい。
そんな願いを込めて、私達は摩耶兵庫高校に赴きました。

自分が何に悩み、何をやってる時が楽しく、これから何をしていきたいのか。
自分自身について認識し、将来のことを前向きに考えるきっかけをつくりたい。
そんな想いでカタリ場を実施しました。

■当日の様子




当日は、約110名の高校生に対して28名の大学生が摩耶兵庫高校体育館に集まり、カタリバの授業を届けました。
「こんにちはー!」と私たちスタッフが入室した時は、初対面の大学生に驚き、緊張していた様子でしたが、大学生と班を作り、自己紹介を始めた頃には笑顔で話をしてくれました。

「先輩の話」では、5人の大学生が自らの経験についての紙芝居をしました。
それぞれの先輩が、あらゆる経験を通して見つけた大切にしたいことや、どのようにして困難を乗り越えてきたのかを語りました。

「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って「座談会」の時間が始まります。今までの自分や自分の興味について考える時間です。

生徒たちは班の先輩と一緒に、自分と真剣に向き合ってくれました。
なかなか大学生に心を開いてくれなかった生徒さんも、親身になって話を聞く大学生に対し、少しずつ心を開いて本音を話してくれました。

・将来にむけて何をすればいいか分からない
・これからの高校生活を頑張りたい
・やりたいことはあるけれど諦めている

様々な背景や悩みを抱える生徒さんたちが、自分自身の悩みを少しずつ打ち明けてくれました。

カタリ場が摩耶兵庫高校生にとって、今まで話したことがない悩みや不安を班内で共有し、これまでやこれからの自分自身について考える場になったのではないかと思います。

この2時間が、自分の将来を前向きに捉えるきっかけになっていれば嬉しいです。

カタリ場を終えた摩耶兵庫高校1年生の皆さんが、自分自身について見つめなおし、これからの高校生活やその先に待っている未来に希望を持って進んでいけるよう、スタッフ一同、願っています。

PM かれん
コア りりな そういちろう

【実施報告】12月19日兵庫県立川西明峰高校カタリ場企画


2018年12月19日(水)に兵庫県立川西明峰高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



事前に集計したアンケートの結果、先生方からの要望などを元に、私達は

・自己肯定感の低さ
・視野の狭さ
・将来への期待度の低さ

が川西明峰高校の生徒さんの課題であると感じました。

授業を通して、
進路や将来を考えることに前向きになり、様々な価値観を知り、自分を見つめ直してほしい
という願いを持って向かいました。

■当日の様子




今回、川西明峰高校では319名の生徒さんを対象に33名のスタッフが授業を行いました。
生徒さんは前半後半それぞれ160名程度に分かれて、スタッフは2回連続で授業を行う形式を取りました。

授業前は、何が始まるのか不安そうな生徒さん達でしたが、スタッフが元気よく迎え入れ、班での会話がスタートすると楽しそうに笑顔を見せていました。

最初はザワザワと友達同士でふざける姿が見受けられましたたが、先輩が紙芝居を使って自分自身の生き方や考え方などを伝える「先輩の話」の時間では、真剣に話を聞いている姿が印象的でした。
その後行われた班での話では、授業前とは目の色が変わった生徒も多く、班の先輩と今の自分や将来の自分について楽しそうに考えていました。

この授業を通して、
新しい角度から自分を見つめ直すことにより、自分の可能性を見出し、進路や将来について考えることに前向きになった生徒が多くいたように感じます。

カタリバを終えた今後の高校生活では、生徒1人1人が具体的な目標設定をし、実際に達成するために行動に移してほしいです。
生徒の皆さんが、より充実した高校生活を自らの手で実現してくれることを願っています!

PM ありさ
コア かおる まつかぜ

 

【実施報告】12月18日兵庫県立須磨友が丘高校カタリ場企画


2018年12月18日(火)に兵庫県立須磨友が丘高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



変わりたいと思ってるだけじゃ変われない!高校生が明日から、なりたい自分に1歩踏み出せるようになってほしい!
こんな願いを込めて、私達は須磨友が丘高校に赴きました。

■当日の様子




当日は、約240名の高校生に対して36名の大学生が須磨友が丘高校体育館に集まり、カタリバの授業を届けました。
「こんにちはー!」と私たちスタッフが教室に入室した時は、生徒さんは初対面の大学生に距離を置いている様子でしたが、大学生と班を作り、自己紹介を始めた頃には打ち解けた様子で、様々な話をしてくれました。

「先輩の話」では、8人の大学生スタッフが自らの経験についての紙芝居をしました。
それぞれの先輩が、これまでの経験を通して見つけた大切にしていることや、どのようにして困難を乗り越えてきたのかを伝えました。

「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って「座談会」の時間が始まります。今までの自分や自分の興味について考える時間です。

生徒さんは班の先輩と一緒に今の自分について考えました。
なかなか本音で話せないことも、班の先輩に思い切って打ち明けてくれていたのが印象的でした。

・やりたいことがわからなくて、毎日がつまらない
・なりたい自分の姿はあるけれど、がんばることができない
・今の自分がとても嫌いだ

多様な想いや考えを持った生徒さんがいました。

そんな高校生が、一歩先を歩く大学生と話すことで、様々な価値観に触れ、将来に対する視野が広がり、これからやりたいことや自分自身について考える場にできたのではないかと思います。

この2時間が、須磨友が丘高校の生徒さん一人一人にとって、自分の未来を自分でつくろうという意志をもつきっかけになっていれば嬉しいです。

カタリ場を終えて、須磨友が丘高校の生徒の皆さんが、自分自身について考え、これからの高校生活やその先に待っている自分に向けて走り出せるように

スタッフ一同、願っています。

PM ほのか
コア けんし まゆ

 

【実施報告】12月14日兵庫県立神戸甲北高校カタリ場企画


2018年12月14日(金)に兵庫県立神戸甲北高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



・今の自分の可能性に気づいて欲しい!
・自分に自信を持って欲しい!
・理想の自分に向けて行動して欲しい!

という願いを込めて、私たちは神戸甲北高校に赴きました。

これからの高校生活に少しでも刺激になれば、今の自分や将来の自分を考えるきっかけになればという思いで企画を実施しました。

■当日の様子




当日は、26人の大学生と1年生240名でカタリ場を実施しました。

「こんにちはー!」と私たちスタッフが、体育館で生徒さん達を迎えると、生徒さん達はスタッフの声の大きさと知らない大学生にザワザワとした様子でした。
しかし、班を作って自己紹介やアイスブレイクを行うことで、徐々に生徒さん達も打ち解け、笑顔で話している様子が見られました。

「先輩の話」では、6人の大学生が自らの体験について紙芝居をしました。

それぞれの先輩が今までの経験を自分が変われたきっかけ、自分が大切にしたいことを生徒達に向けて伝えました。
生徒達が真剣に先輩の話を聞いている姿が印象的でした。

「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って、「座談会」の時間が始まります。
今の自分や将来について考える時間です。
自分について考えるのは何か気恥ずかしいし自分と向き合うことは難しいです。
しかし、班の先輩からの質問にも考えて答えている姿や友達と話し合っている姿が見られました。

・今の自分に自信がない生徒
・将来やりたいことが見つからない生徒
・何かしらの悩みがある生徒

いろんな悩みを抱えた生徒さん達がいました。

高校生にはまだまだ無限大の可能性があります。焦らずゆっくりと自分と向き合って考える時間があります。

一歩先を歩く大学生と話すことで、価値観に触れ、将来に対する視野が広がったのではないかと感じています。カタリ場の授業が、神戸甲北の生徒さん達にとって今まで気づかなかった自分、気づこうとしていなかった自分を変えるきっかけになったと信じています。

カタリ場を終えて、神戸甲北高校の皆さんが、今の自分に自信を持って、将来に向けて一歩踏み出すことができるように、
そして、残りの高校生活を満足のいく有意義な時間にできるように、

スタッフ一同、願っています。

PM きど
コア さくら ウニ

 

【実施報告】12月13日兵庫県立舞子高校カタリ場企画


2018年12月13日(木)に兵庫県立舞子高校にてカタリ場を実施しました。

 

■企画のねらい



自信を持って主体的に行動して、前向きに将来を考えてほしい。

このような願いを込めて、舞子高校生にカタリ場を届けました。

普段の高校生活で、自分自身の将来や、大事にしたいことを深く考えることは、ほとんどないと思います。

「本当に自分がやりたいことって何だろう」
「自分に自信が持てない」
「将来に向かって何をしたらいいのかわからない」

自分自身を見つめることで発見された高校生ならではの悩みや不安を、大学生と話すことで、少しでも将来が楽しみになればという想いで、舞子高校に赴きました。

■当日の様子




当日、体育館に一斉に入ってきた280人の舞子高校生。
38人の大学生が「おはよう!」と声を掛けると、緊張しながらも明るく挨拶をしてくれました。
大学生1人に対し約8人の班を作り、司会の挨拶が始まる頃には笑い声が絶えることのないほど、盛り上がっていました。

「先輩の話」では、8人の大学生が実際に経験したことについての紙芝居をしました。
自分が本当にやりたいことを発見した経験、自分に自信をつけるきっかけになった経験…
8人それぞれの先輩が、多種多様な経験をしたことから見つけた、大切なことを、生徒の前で語りました。

「先輩の話」が終わると、いよいよ今の自分自身のことを考える時間が始まります。
生徒たちは、人生グラフを書き、過去に失敗だった経験、一方で成功した経験、更に今まで大切にしてきた考え方を振り返りました。
この時間は、班の先輩と一緒に、自分自身について深く知ることができたのではないかと思います。

「今の自分が本当にしたいことはこういうことかもしれない」
「もっと自分に自信持っていいんだ」
「将来のためにもっと頑張ってみようかな」

大学生に、悩みや不安をさらけ出し、自分について深く語り合ったことで、少しでも勇気を持って将来に一歩踏み出せる場になったのではないでしょうか。

カタリ場の授業を終え、舞子高校の皆さんが、明るい将来を切り拓いていけるよう
本部一同、心より願っています。

PM みほ
コア まり、イティ

 

11/1 大阪府立福井高校企画

2018年11月1日(木)に大阪府立福井高校にてカタリ場を実施します。

 

■ボランティアスタッフの役割

・キャスト(30~40名程度)
高校生7~8名に対し、キャスト1名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。
 
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、自分の将来と向き合う時間になります。
 
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
 
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
 
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。
 
>>サンプリングとは?
 


 

■学生リーダーより

みなさんこんにちは!
学生リーダーのわたるです!

 

高校生の頃に戻りたい…
そう思ったことはありますか?
高校生活に後悔がある…
そんな思いを抱いていませんか?

 

僕は、自分の高校生活に
悔いはありませんし
それなりに良い高校生活を
送ったと思っています。

 

今でもその思いは変わってはいません。

 

それでも、
高校を卒業してからしか
知ることのできない世界が
僕にはありました。

 

将来の選択肢。
勉強の仕方。
人とのつながり。

 

大学生にしか見えないものの
見え方があると思うのです。
大学生にしか語ることのできない思いが必ずあると思うのです。

 

あなたが高校生の時に
気づくことのなかった発見を
今の高校生と一緒に考えてみませんか?

 

そんな思いを高校生に
ぶつけて欲しい!
本気でそう思っています。

 

僕は、仲間とともに
本気で熱いカタリバ企画を
創り上げて行きたいと
思っています。

 

そのためには皆さんの一人一人の想いが必要です。

 

大学生一丸となって
熱いカタリバを創りましょう!

 

皆さんの参加を心よりお待ちしております。

 


 

 

2018年11月1日(木)
大阪府立福井高校企画
参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp
詳細は追ってご連絡します。

 

日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!

 

以下説明会詳細です

 

・説明会について

日程:月4回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)

時間:約1時間半

内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います

場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

 

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

 

説明会に参加する

 

お申込みお待ちしています!

 

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jp)まで

 

 

【実施報告】10/7 サンプリング作成会

関西カタリバ事務局では、2018年10月7日(日)にサンプリング作成会を実施しました。

 

>>サンプリングとは?

 


○当日のようす

 

11:00 集合・自己紹介
今回は、サンプリングを作ってみたい人が6人集まってくれました!

 

11:10 デモンストレーション
デモンストレーションとして、まずは実際に高校現場に立っているサンプリング者の

サンプリングをみんなで聞きます!


 

 

11:30 サンプリングの役割・説明
その後、事務局担当者より、カタリバにおけるサンプリングの役割について説明を行いました!

 


 

 

11:50 人生グラフの作成
この時間は、大きく2つのステップで行われました!

1.これまでの人生を時系列でふり返る
今までどんなこと経験をしてきたか、その当時の気持ちを思い出していきます

2.自分を形成する価値観や考え方を知る
そこからどんなことを考えたか、どうしていまの自分があるのか、ということを自己分析していきます。

 


 

 

その後、二人組でそれぞれの人生グラフを発表し合って共有しました。
お互いの発表を聞いて、感じたことや聞いていて疑問に思ったことなどを質問し合います。

 

 

13:00 昼食

 

13:45 コンテンツの決定
ここからは、サンプリングの15分間で話す内容を決めていく時間です。
先輩スタッフや周りの仲間と相談しながら、「どの時期をピックアップするか」、「高校生にどんなメッセージを伝えたいか」などを考えました!

 


 

 

過去の自分と向き合い、先輩スタッフからも様々な質問を受け、

自分の過去の経験から、今、何を大切にしているのか。大切にしたいのか。
真剣に悩み、考えている姿が見られました!

 

15:00 絵コンテ作成(下書き)
話の大枠が決まった人から、紙芝居となるフリップの作成を開始しました!
話をする内容、強調する場面、それを端的に伝えるためにどんな絵があるとわかりやすいか。

そんなことを考えながら思い思いに絵を描いていました!

 


 

 

15:30 ミニサンプリング大会
3人ずつが二手に分かれて、お互いのミニサンプリングを発表し合いました!
恥ずかしがりながらも、見よう見まねで発表してくれました!

 


 

 

16:20 ふり返り
ミニサンプリングを作るにあたって、これまでのことをふり返ることができたようでした!

「自分と向き合う良い機会になった」
「一緒に作成するメンバーの価値観に触れて、新たな気付きがあった」

というような声が上がってきました!

 

なかなか普段の生活で自分を見つめる機会は取れないですよね。
たまには時間をとって、「自分を見つめることも大切だな」と思いました。

 

16:30 解散

 


 

 

どのミニサンプリングからも、たくさんの想いが伝わってきました。

ぜひ実際に高校生の前でやってほしいなと思っています!

 

 

次回は、11月11日に開催予定です!興味のある方は、ぜひお申込みをお待ちしております!

 

 

○サンプリング作成会に参加する

kk

 

○その他イベントを見る

boshu

10/4 大阪府立島本高校企画

2018年10月4日(木)に大阪府立島本高校にてカタリ場を実施します。

 

■ボランティアスタッフの役割

・キャスト(30~40名程度)
高校生7~8名に対し、キャスト1名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。

高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、自分の将来と向き合う時間になります。

「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。

等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。

高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 


 

■学生リーダーより

みなさん、こんにちは!

学生リーダーのひろよです!

 

皆さんは、高校生の時のことを覚えていますか?

私は、やりたい事や目標もなく漠然と毎日を過ごしていました。

大学に入ると周りには目標や夢持った人がたくさんいて、焦りを感じました。

また、「高校生の時からもっと将来について考えておけば良かった」と、後悔もしました。

 

高校生にはこのような後悔はして欲しくありません。

 

高校生にとって、将来について考えることは少し難しいことなのかもしれません。

カタリ場では、人生のちょっと先輩である私たち大学生が高校生によりそって、一緒に今の自分や将来について考えます。

この時間を通して、高校生には少しでも将来について前向きに考えて、明日からの高校生活に希望を抱いて欲しいです。

大学生にとっても、高校生との会話はとても良い刺激になります。大学生だからこそ、できる話があります。大学生だからこそ、高校生に熱いメッセージを伝えられると思います。

 

私たちと一緒に、カタリ場を創っていきませんか?少しでも興味のある方は、説明会にご参加下さい。

皆さんの参加を心からお待ちしております!

 


 

 

2018年10月4日(木)
大阪府立島本高校企画
参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp
詳細は追ってご連絡します。

 

日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!

 

以下説明会詳細です

 

・説明会について

日程:月4回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)

時間:約1時間半

内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います

場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

 

以下、説明会の参加申し込みフォームです。

 

説明会に参加する

 

お申込みお待ちしています!

 

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jp)まで

 

 

9/14 兵庫県立北須磨高校カタリ場企画

2018年9月14日(金)に兵庫県立北須磨高校にてカタリ場を実施します。

【ボランティアスタッフの役割】

・キャスト(30~40名程度)
高校生7~8名に対し、キャスト1名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 

【学生副リーダーより】
みなさんこんにちは!
学生副リーダーのがっちゃんです。

 

僕はカタリ場と出会って物事の考え方や人生が180度変わりました。
それまでの生活において将来の夢や理想像を深く考える機会は少なく、またその必要も無いと思っていました。毎日を何となく何の目的や目標もなく生きていました。
考えることのなかった夢や理想像なんてものはもちろん自分の中に存在しませんでした。
しかし、カタリ場に出会い、そこでたくさんの人と出会う中でがっちゃんという一人の人間が少しずつ変わりました。
 
どう変わったかというと

夢ができました。
理想像ができました。
 
カタリ場に出会う前には持っていなかったそれらを今持っています。
そして今、僕は考え続けることがとても大事だと思っています。
なぜ、夢を叶えたいのか?
夢を叶えたとき、自分はどんな人になっているのか?
その夢を叶えるために何が必要なのか?どういう環境に身を置くべきなのか?
 
高校生にとってそれらを考えるのは容易ではありません。
きっと以前の自分と同じで漠然と毎日を生活している人、
夢はあるけど、心の中に蓋をしてあり、友人にも打ち明けたことがない人、
様々だと思います。彼ら彼女たちと本気で向き合って、
「今日から少し頑張ってみようかな」
「自分の夢に対して少し希望が見えた」
そんな、なにかのきっかけを高校生に与えることができたらと僕は思っています。
そして、私たちスタッフも日常生活ではなかなか出会うことができない高校生や他大学の方と出会いお話しすることで、新たな刺激をもらえ、大きく成長することができるチャンスがあると思います。
 
せっかくの夏休みなので、夏休みの思い出として僕たち本部と素敵な企画を創りませんか?

あなたの参加を心からお待ちしています。
 
2018年9月14日(金)
兵庫県立北須磨高校
参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp
詳細は追ってご連絡します。
 
日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!
 
以下説明会詳細です
・説明会について
日程:月4回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
時間:約1時間半
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)
以下、説明会の参加申し込みフォームです。

説明会に参加する

お申込みお待ちしています!
 
何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jp)まで

6/20 神戸市立須磨翔風高校カタリ場企画

2018年6月20日(水)に神戸市立須磨翔風高校にてカタリバを実施します。

【ボランティアスタッフの役割】

・キャスト(30~40 名程度)
高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりた
いこと、興味がある分野などについて約 2 時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8 名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約 15 分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。

 

【学生副リーダーより】
みなさんこんにちは!
学生副リーダーのうっしーです。

 

実は私、現役高校生の時にこのカタリバに参加したことがあるんです。
当時の私は大学に行くという漠然な未来しか思い描けず、そこでなにがしたいか、その後どうしたいか、わからずにいました。おそらく周りの友達も同じような考えを持っていたと思います。
自分はなにがしたいんだろう、
自分にしかできないことってなんだろう、
どうして大学に行くのか、
大学で何がしたいのか。

 

高校生は自分を振り返り、未来に向けて迷う時期です。

 

カタリバではそんな迷える高校生たちに人生の「選択肢」を加えます。
学校という狭い世界の中では見つけることが出来ない世界を私たち大学生がこそっと教えてあげるのです。

 

高校生だった私もこのカタリバで未来への選択肢が広がりました。
こんな生き方があるんだ、こういう考え方があるんだ。もやもやしていた将来が少し晴れた気がしました。

 

未来を示してあげるなんて大きなことはできないけれど、自分の人生を選択肢の一つとして教えてあげることはできます。
まだまだ私たち自身も迷い考えている時期だからこそ、高校生によりそって一緒に未来について考えることができます。

 

高校生と未来について、自分について、一緒に考えてみませんか?
すこしでも興味を持って頂いた方は説明会にお越しください。

 

みなさんと須磨翔風高校でお会いできることを楽しみにしています。

 

2018年6月20日(水)
神戸市立須磨翔風高校
11時半集合、16時解散(予定)
参加したい方、興味を持った方、疑問や質問のある方は、こちらまで、連絡ください↓
katariba@brainhumanity.or.jp
詳細は追ってご連絡します。

 

日程が合わない、でも興味はある!って方、ぜひ説明会にだけでも来てみてください!!

 

以下説明会詳細です
○説明会について
時間:約1時間半
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)
以下、説明会の参加申し込みフォームです。

 

説明会に参加する

 

お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部(katariba@brainhumanity.or.jp)までお問い合わせください。