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【実施報告】6/28須磨翔風高校カタリ場企画

2017年6月28日(水)に須磨翔風高校にてカタリ場を実施しました。

 

【企画のねらい】

将来の自分の姿を具体的にイメージし、その自分に近づくために行動してほしい。
そんな想いを持ってカタリ場を実施しました。

そこで今回のカタリ場の授業を通して、スタッフと価値観を交錯させることにより、
「自分はどうなりたいか」そして「そのためにはどうすればよいか」を大学生と一緒に考えたい。
そして授業が終わってからも、高校生は理想の自分に近づくためにできること探し続け、
それを着実に積み重ねていってほしいと考えました。

 

【当日の様子】
企画当日は約35名のボランティアスタッフが集まり、

須磨翔風高校の高校生にカタリ場の授業を届けました。

須磨翔風高校でのカタリ場は、体育館でスタッフが待機しているところに、
高校生が一斉に入場しスタートしました。

「こんにちはー!」
スタッフの人数とその熱量に圧倒され、恐る恐る体育館に入場してきた高校生。
大勢のスタッフに高校生も少し緊張した様子でしたが、
スタッフの誘導によってグループを作り、打ち解けることができました。

 

司会の挨拶が終わり、班内で自己紹介の時間。趣味や普段の学校生活の話題で盛り上がり、
高校生やスタッフの笑顔がたくさん見られました。

 

「先輩の話」では、8名のスタッフが紙芝居を行いました。
挑戦することで自分の新たな一面を発見出来た話や、
自分の本音を打ち明けることで人生が楽しくなった話、
そんな経験を通して、今、大切にしたいと思っている価値観。

 

多くの高校生は「先輩の話」に刺激を受け、
「自分とは違う、あんな生き方もあるのだと思った。」
「自分もあんな風に生きたい。」
「この先輩だけではなくて、もっと他の人の話を聴きたい。」
という声が上がっていました。

 

「先輩の話」を聞いて帰ってきた後の「座談会」の時間。
高校生はとても真面目な表情でスタッフと語り合っており、

授業開始時のにぎやかさと打って変わって真剣モードに。

 

自分のことや将来のことを一生懸命考えたり、話したりしている高校生。
それに応えようと、高校生に真剣に向き合おうとするスタッフ。
そんなスタッフの姿勢をうけて、高校生は、

少しずつ自分のことを打ち明けてくれるようになりました。

 

一歩先を行く先輩の生き方を知ったり、考え方に触れたりすることで視野が広がり
「将来こんなことしてみたいかも」
「夢を叶えるために今日から何か始めよう」
そんなことを感じてくれたのではないかと思います。

 

今回のカタリ場が、須磨翔風高校の高校生にとって、

 

「なりたい自分に近づくために、今日から何か頑張ろう」

 

と思えるきっかけになっていれば、とても嬉しいです。

 

そして、カタリ場の授業後も自分の目標を達成するために、

小さな努力を積み重ねていってほしいと思います。

 

 

プロジェクトマネージャー こーしん
コアスタッフ のすけ さきちゃん

〈カタリ場インタビューVol.1〉いびけん

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皆さんこんにちは!
関西カタリ場の宮脇です!!

 

さて、今回からですね、
カタリ場で活躍している学生は一体どんな人たちなのか?

 

その真相にメスを入れる企画を始めます

 

題しまして、

 

「カタリ場インタビュー」

 

 

はい・・・、そのままですね(笑)
でもこれで良いんです、シンプルな方が良いんです。
最近の流行なんですから、何の問題もないですよね。

 

と、前置きはここらにしてですね!

 

そろそろ本題の方に移りたいと思います。

記念すべき第1回目は
関西学院大学経済学部3回生のいびけんこと衣斐健太さん!

大学1回生の頃からカタリ場に関わり続けているいびけん

彼にとってカタリ場とは??
たっぷりと語ってもらいましょう!!

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ーーーよろしくお願いします

 

いびけん(以下:いび)ーよろしくお願いします。

 

ーーー改めて取材ってなると何か変な感じ

 

いびーイヤに緊張する(笑)

 

(筆者といびはもう3年の付き合いになります)

 

ーーーまあ取材とは言え気負わずに!では初めに、カタリバを始めたキッカケを教えてください

 

いびー大学に入学してすぐBrainHumanity(※関西カタリバを運営するNPO団体)の主催する新入生キャンプに参加したんです。そこで同じ班になった方が、関西カタリバの職員さんでした。その方に誘われたのがキッカケですね。

 

ーーーどうしてその誘いに乗った?

 

いびー単純に面白そうだからです。大学で何かを始めたくて、その時たまたま目の前にカタリ場があった、って感じですかね。

 

ーーーなるほど。何か明確な目的や目標があったというよりは、「なんとなく」始めたんですね

 

いびーそうです。参加している学生の中には、僕と似たようなキッカケで始める方も少なくないですよ。NPOだとかボランティアって言うとどうしても敷居が高く感じてしまうんですけど、実際は全くそんな事ないです。

 

ーーー誰でも始められる気軽さがカタリ場にはある

 

いびーそう言ってしまうと少し語弊があるかもしれませんが、何か特別な資格や経験は必要ありません。「高校生の為に何かしたい!成長したい!」その気持があれば十分です。

 

ーーーいびは実際に始めてみてどうだった?

 

いびーすごく難しかったです。自分が高校生に何をしてあげれらるか探り探りでしたし、いつも企画が終わると落ち込んで帰ってましたね(笑)

 

ーーーそれでも続けた

 

いびーはい、すごく楽しかったので。何よりカタリ場に参加する学生のアツさに惹き込まれました。僕が大学で見てきた先輩たちって、サークルやバイトばかりしていて、何かに全力で取り組んでいたりはしなかったんですよね。でも、カタリ場にいる人はいつもキラキラしてて、本気で将来の事や夢について語り合ってるんですよね。今まで見たことのない空間だったので、すぐに大好きになりました。

 

ーーー高校生まではそういった経験はなかったの?どういう高校生でしたか?

 

いびー殆ど無いに等しかったですね。部活動には所属していたものの、チーム全体で必死に何かを目指していた記憶はありません。僕自身は本当にネガティブな性格で、いつも周りの目ばかり気にしてましたね。周りの評価なんかも気になったりして、それで本当にやりたい事は出来ずにいました。

 

ーーー大学生活、カタリ場の中でそれは変わりましたか?

 

いびー正直変わってない気がします(笑)未だに周りの目は気になりますし、カタリ場の仲間にもどう思われてるのかつい意識してしまうことはあります。でも、それが理由で何かを決める事はなくなりましたね。カタリ場の仲間は皆ポジティブで、自分の夢に向かって突き進んでいってるんですよ。何度失敗しても諦めること無く、全力で目の前の壁に立ち向かっているんです。そんな姿を見ていると、自分も負けてられないな、って。どんなピンチが来てもポジティブに考えられるようになりましたね。相当影響は受けてると思います。

 

ーーーいびの思うカタリ場の魅力は?

 

いびーどんな人にも活躍出来るチャンスがあるところです。話すのが苦手な人でも誰かのサポートは出来るし、長時間携われない人は好きな時に来ればいい。参加するにあたって、本当に何の条件も無いのがカタリ場の最大の魅力だと思います。

 

ーーー今後、そのカタリ場の中でどう在りたいか、何か目標はありますか?

 

いびーカタリ場の象徴と呼ばれるような存在になりたいです。これだけ長い期間在籍していると、出来ることも増えてくるし、新しく見えてくる景色がある。自分がそうしてもらっていたように、後輩たちにカタリ場の魅力を伝えていきたい。その中で「いびけんさんがいるカタリ場は面白い!尊敬する!」なんて言ってもらえたら嬉しいですね(笑)

 

ーーー格好はつけたいんだ(笑)

 

いびーもちろんです。ずっと格好良くいたいですね。誰からも頼られるような、信頼される男になりたいです。

 

ーーーいびらしいね(笑)じゃあ逆に、高校生に伝えたい事はありますか?

 

いびー自分が本当にしたいことを沢山してほしいです。具体的な進路はもちろん、どんな所に行っても自分らしく在りのままの姿で生きてほしいですね。そのキッカケがカタリ場になれば幸せです。

 

ーーー素晴らしいですね。では最後に、いびの夢を教えてください

 

いびーさっきも言ったように格好良く在り続ける事です。どんなピンチでも颯爽と駆けつけて、瞬く間に全て解決させてしまうような。それが僕の思う格好良さなんですね。その場所にいるのに、何も力になれないのがすごい悔しくて、そんな無力感は味わいたくないんです。今後、社会に出ても誰かに頼りにされるような、そんな大人になりたいですね。

 

ーーー夢に向かって頑張ってください。ありがとうございました。

 

如何だったでしょうか?
カタリ場に携わるキッカケは本当にちょっとしたことです。

誰が来ても良いんです。何の経験も必要ありません。

ただ、全力で高校生と向き合う気持ちさえあればいいんです。

皆さんも是非!参加してくださいね!

というわけで今回はここまで!

今後定期的に色々な記事を投稿していきますので、
どうか皆さんお楽しみに〜!

宮脇

 

いび紹介

名前 衣斐健太

ニックネーム いびけん

大学 関西学院大学

学部 経済学部

学年 3回生

趣味 古着屋巡り、読書

好きなもの Oasis

尊敬する人 両親

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10/3神戸高校カタリ場企画

2017年10月3日(火)に兵庫県立神戸高等学校にてカタリ場を実施します。

 
【ボランティアスタッフの役割】

 
・キャスト(40~50名程度)
高校生 7~8 名に対し、キャスト 1 名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある分野などについて約2時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたんだろう?」「今何をしたらいいのか分からない」そんな高校生の背中を押し、将来に対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に目を向ける機会になります。
 

 

【学生リーダーより】

こんにちは!神戸高校企画、学生リーダーの、のすけ、です!

僕は、このカタリ場の授業をきっかけに、一人でも多くの神戸高校生が、今の自分を見つめなおしたり、将来のことを考えたりして、未来への良い一歩を踏み出せることを願っています。

 

 

みなさんは高校時代を振り返った時に、「ああしおけば良かったな」と後悔したり、「高校時代はちっぽけなことで悩んでいたな」と思ったりするときはありませんか。少しでもそう思えたなら、あなたこそ、現在の高校生が欲している人生の良き先輩です。思う存分、高校生に語ってください。

 

 

カタリ場の授業では彼らの未来を変えられるかも知れません。その為には、皆さんの協力が必要です。このカタリ場で神戸高校生が楽しんで、これからがんばろうと少しでも前向きになってもらえるようになってもらいたいです。

 

 

 

さあ、一緒に神戸高校生の心に灯をつけましょう!

よろしくお願いします!!!

関西カタリバのボランティアスタッフに興味がある方は、まずは説明会にご参加ください(^◇^)
説明会に参加するのは、カタリ場に興味を持って初めて足を運んでいただく方々です。
まだ活動できるか分からないという方も大歓迎です!

■説明会について
日程:月5回程度(詳しい日程は、申し込みフォームでご確認ください)
時間:約2時間
内容:「カタリ場」を体験するワークショップなどを行います
場所:NPO法人ブレーンヒューマニティー事務所(阪急西宮北口駅徒歩3分)

 

以下、説明会の参加申し込みフォームです。
お申し込みはこちら
お申込みお待ちしています!

何かご不明な点がございましたら、関西カタリバ事業部までお問い合わせください。

関西カタリバ事業部

katariba@brainhumanity.or.jp

【成長したい学生必見!】カタリバを創りませんか?

皆さんこんにちは!!

 

関西カタリ場の宮脇です!!

 

さてさて、

今回はカタリバの企画リーダーの案内&募集です。

 

関西カタリ場では、

関西圏の高校でキャリア教育を行っており、

実施回数は年間で40回を越えます。

 

”将来に期待が持てず、何をしていいか分からない高校生”

 

多くの悩みを抱える彼らに対して、大学生スタッフが寄り添い将来を共に考えます。

 

関西カタリ場を構成するスタッフはその殆どが大学生であり、

何か特別な知識を持っているわけでも、全員が教師を目指している訳でもありません。

 

私たちカタリバスタッフが持っているのは、

 

“どうすれば目の前の高校生の力になれるのか”

 

この一心だけです。

 

今までの人生で培ってきた経験を総動員し、

全力で高校生にぶつかっていきます。

 

学校や塾では教えてもらえない、

ありのままの大学生としてカタリバを創るのです。

 

もちろん、簡単なことではありません。

 

私たちが高校生と関わることを許されるのはたったの2時間。

 

授業時間が終わればおしまいです。

 

きっと、この2時間で高校生の全てを変えることは出来ません。

もし、力になることが出来たとしても、それは彼らにとって小さな一歩に過ぎません。

 

しかし、その一歩めを、

私たちは大いなる偉大な一歩だと信じて高校生に寄り添い続けます。

 

 

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皆さん、私たちと一緒にカタリバを作りませんか?

現在関西カタリ場では、企画を構成する学生リーダーを募集しています。

 

実績、経験は一切必要ありません。

 

アツい気持ちさえ在ればそれで十分です。

 

 

 

カタリバは高校生だけでなく、

大学生にとっても大きく成長する場になります。

 

自身の今までを今一度見つめ直し、

これからの人生を再考する絶好の機会です。

 

そして、見つけた答えを高校生たちに届けてあげてください。

 

きっと、それが彼らの背中を押す大きな力になります。

 

 

少しでも興味を持った方、話を聞いてみたい方、

投稿の最後に掲載されているメールアドレスまで連絡をください。

 

私たちと一緒にカタリバを創りましょう。

 

以下、今季中に実施される企画一覧です。

 

・10月3日(火)神戸高校企画
・10月5日(木)島本高校企画
・10月19日(木)手島高校企画
・11月1日(水)京都西山高校企画(午前)
・11月1日(水)乙訓高校企画(午後)
・11月9日(木)福井高校企画
・11月11日(土)大阪高校文理特進コース企画
・11月11日(月)大阪高校総合進学コース企画
・11月30日(木)大正高校企画
・12月14日(木)舞子高校企画
・12月18日(月)須磨が丘高校企画
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連絡先 katariba@brainhumanity.or.jp

 

 

 

【実施報告】7/10神港橘高校カタリ場企画

2017年7月10日(月)に神港橘高校にてカタリ場を実施しました。

 

【企画のねらい】

「私はどうなりたい?」

彼らは新設商業高校の第1期生、2年生の夏という進路選択のターニングポイントを迎えています。

 

進路について焦る一方で、どうしても考えが凝り固まって視野が狭くなってしまいがちです。そんな彼らに、今一度自分自身と向き合ってもらうことで、自分の未来について自由な発想で考えてもらいたいと思い、企画を実施しました。

 

【当日の様子】

企画当日は約30名のボランティアスタッフが神港橘高校に集まり、カタリ場の授業を届けました。

先生からマイクを受け取り、授業がスタートします。

大学生1人と高校生10人で班を作り、体育館のあちこちで自己紹介を始めます。

高校生は、初めは少し緊張している様子でしたが、すぐに先輩と打ち解けて笑顔で話しています。

 

 

「先輩の話」では、4人の先輩が話をしました。

先輩はそれぞれ自分の人生の経験から、どのようにして自分の価値観や考え方が変わったのかを紙芝居で生徒に伝えました。

 

 

「先輩の話」が終わると、最初の班の先輩のところに戻って、「座談会」が始まりました。

高校生は、進路を考える前に、今の自分について考えます。班の先輩と一緒に、先ほど聞いてきた「先輩の話」を振り返りながら自分自身と真剣に向き合ってくれました。

 

 

そして最後の「まとめのワーク」が始まりました。

このワークには、答えがありません。彼らの前に広がる無限の可能性を見渡し、どんな自分になりたいか、これから何ができるかをわくわくしながら考えてくれました。中には新たな自分の興味に気付いたり、将来に対する考え方が変わったりする生徒も多くいました。

 

 

【最後に】

私たちがカタリ場の授業で高校生と話したのはたった2時間です。

時間としてはほんの僅かなものですが、授業を通じて高校生の心の中には「未来への種」が生まれました。これから進学や就職へと向かっていく彼らが、悔いのない選択をし、10年後、20年後に「そういえばあんな授業があったな」とふと思い出せるような授業を目指しました。

神港橘高校の皆さんが、明るい未来を描いていけるよう、本部一同、心より願っています。

 

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プロジェクトマネージャー :かずピー

コアスタッフ :ぞえ

コアスタッフ :なるみん

【実施報告】8/20インターアクトクラブカタリ場企画

2017年8月20日(日)に六甲山YMCAにてインターアクトクラブの皆さんを対象にカタリ場を実施しました。

 

【企画のねらい】
「理想の自分に近づく」
尊敬する人や理想の自分がいても、実際に自分の理想像について深く考える機会は少ないと思います。

そのため、将来なりたい自分になるために理想の自分像とは何かを分析し、それに近づくための目標を立ててもらいたいと思い、企画を実施しました。

 
【当日の様子】
企画当日は26名のボランティアスタッフが六甲山YMCAに集まり、カタリ場の授業を届けました。

7~9人から成る各班は担当の班の先輩に連れられ、各部屋に移動しました。
それぞれの班内で自己紹介を始め、始めは緊張した面持ちであった生徒も班の先輩と話すうちに笑顔を見せていました。

 

「先輩の話」では、4人の先輩が話をしました。
先輩はそれぞれ自分の人生経験を通して、どのように自分の価値観や考え方が変わったのかを紙芝居形式で生徒たちに伝えました。

 
「先輩の話」が終わると、班の先輩のところに戻って、「座談会」が始まりました。
大学生が生徒に向き合い、一緒に今までのボランティア活動や学校生活、今後について考えました。
そして最後の「まとめのワーク」が始まりました。
これから何をしたいのか、どうなりたいのか、生徒たちは真剣に考えている様子でした。
そして、班の先輩と一緒に生徒それぞれの目標を立てました。最後は、どのようにして達成させるのかを班の先輩に宣言していました。

 

【最後に】
ボランティア活動で様々なことを経験してきた生徒たちは志が高い印象でした。
そのような生徒たちなら、今回の授業を通してどのような人になりたいのか具体的な目標を立てることができていれば、それに向けて行動できると思います。

そして、今後の活動をより良く発展させることができるでしょう。
カタリ場での二時間が、インターアクトクラブの生徒たちにとって充実した時間になっていれば幸いです。

カタリバに参加しませんか?

皆さんこんにちは!

関西カタリ場の宮脇です!

 

さてさて、今日はカタリバのお誘いです。

関西カタリ場では、関西圏にある高校へと足を運びキャリア教育を行っています。

その数は年間数十校にもなり、

1つのイベントに大学生スタッフが50名以上参加することも有ります!

 

本気で語り合い、思いを受け止め、

全力で目の前の高校生の事を考えます。

 

その中で自身のこれまでについても再考し、

よりよく生きる道を模索します。

 

大学生活にどこか物足りなさを感じている貴方、

これからの人生に不安を抱えている貴方、

もう一度自分を見直す機会が欲しい貴方、

 

そして、

 

未来を創る高校生たちに全力で向き合いたい貴方。

 

カタリバに参加しませんか?

 

 

経験、実績は問いません。

どんなきっかけでも構いません。

少しでも興味があれば、下記連絡先までご連絡下さい。

また、関西カタリ場では企画を運営するリーダーも募集しています。

そちらも興味のある方は是非!

 

以下、今学期中に実施される企画の日程です。
・10月3日(火)神戸高校企画
・10月5日(木)島本高校企画
・10月19日(木)手島高校企画
・11月1日(水)京都西山高校企画(午前)
・11月1日(水)乙訓高校企画(午後)
・11月9日(木)福井高校企画
・11月11日(土)大阪高校文理特進コース企画
・11月11日(月)大阪高校総合進学コース企画
・11月30日(木)大正高校企画
・12月14日(木)舞子高校企画
・12月18日(月)須磨が丘高校企画

連絡先 katariba@brainhumanity.or.jp

【教育に興味のある学生必見!】カタリバに参加しませんか?【イベントのご案内】

皆さんこんにちは!関西カタリ場です!!9月に入りましたがまだまだ暑いですね。

皆様、夏休みは如何お過ごしでしたか?

初めての夏休みに胸を躍らせた1回生
インターンシップに燃えた2,3回生
粘り強く就職活動を続ける4回生…..
それぞれの夏休みを過ごされたかと思います。
そんな夏休みも残すところあと僅かとなりました!
まだ満足しきっていない人は、今から思いっきり満喫してくださいね。
最高の夏はあなたのものです!!
さてさて、今回は関西カタリ場高校企画のご案内です。
関西カタリ場では定期的に関西圏の高校にお伺いしてキャリア教育を行っています。
その全てを大学生が企画し、当日の運営も行います。
もちろん、参加スタッフも殆どが大学生です。
是非一度、参加してみませんか?
関西カタリ場は、こんな人にオススメです。
・将来、学校の先生になりたい!
→実際の高校まで出向いて、授業時間内にカタリ場を実施します。
リアルな現場の実情を肌で感じる事が出来ます。
自身の将来を考えるにあたって、この経験はきっと活きてきます!!
・ボランティアを通じて成長したい!
→関西カタリ場は高校生へのキャリア教育を通じて、
大学生スタッフの成長もサポートしています。
サークルやインターンシップでは味わう事の出来ない経験を、
カタリ場でしてみませんか?
・大学に入ったはいいけど、何をすればいいか分からない
→関西カタリ場では、通年で企画を実施しています。
そのため、殆ど毎日何らかのスタッフが活動しています。
今の大学生活に少し物足りなさを感じているそこのあなた、
是非カタリ場に来てみてください!
・一生付き合える仲間が欲しい!
→関西カタリ場には関西圏の様々な大学からスタッフが集まっています。
普段生活している中では決して出会えないような仲間たちと、
4年間の思い出も作ってみませんか?
ざっとこんなところですかね。
あ!これに当てはまれない人も是非お越しくださいね!
あなたのやりたいことがきっと見つかります。
そしてもちろん!
動機は違えど大学生スタッフたちの目的は皆同じです!
「高校生の心に、火を灯す」
明日を生きる高校生に、よりよい生き方を提示する。
私たちはその目的を実現すべく、随時仲間を募集しています。
もし少しでも興味のある方は、
この投稿の最後に記載されているメールアドレスまでご連絡下さい!
お待ちしています!!
以下、今学期中に実施される企画の日程です。
・10月3日(火)神戸高校企画
・10月5日(木)島本高校企画
・10月19日(木)手島高校企画
・11月1日(水)京都西山高校企画(午前)
・11月1日(水)乙訓高校企画(午後)
・11月9日(木)福井高校企画
・11月11日(土)大阪高校文理特進コース企画
・11月11日(月)大阪高校総合進学コース企画
・11月30日(木)大正高校企画
・12月14日(木)舞子高校企画
・12月18日(月)須磨が丘高校企画

連絡先 katariba@brainhumanity.or.jp

6/28須磨翔風高校企画

2017年6月28日(水)に兵庫県須磨翔風高校にてカタリ場を実施します。
企画当日は47~名のボランティアスタッフで須磨翔風高校の高校生にカタリ場の授業を届けに行きます。

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【授業での役割】
・キャスト(47~名程度)
高校生7~8名に対し、キャスト1名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある
分野などについて約2時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたいだろう?」「今何をしたらいいのか分からない。」そんな高校生の背中を押し、将来に
対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、
約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に
目を向ける機会になります。

【学生スタッフより】
皆さんこんにちは!関西カタリ場事業部のみやです!
今回私たちは須磨翔風高校でカタリ場を行います。

 

対象学年は1年生!

初々しいですね。

高校生活にも慣れてきた頃でしょうか?

 

そしてなんと、須磨翔風高校は設立9年目!

こちらも初々しいですね。

 

皆さんは高校時代の自分を覚えているでしょうか?

新しい制服、友達、勉強。

色んな新しい何かと触れ合う機会があります。

 

その中で、自分に必要なものを見つけることが出来ましたか?

僕は最後まで出来ずに卒業してしまいました。

 

周りの意見に流されて、本当の自分を見失っていたのかもしれません。

今、高校に通う彼らはどうでしょう。

 

何割の生徒が現状に満足し、

将来に希望を見出しているのでしょうか。

 

僕たちは1人でも多くの高校生に想いを届け、

明日への手助けをしたいと思っています。

 

関西カタリ場は年間を通してを行っています。
少しでも興味が湧いたり、話を聞いてみたい人は下記のアドレスにお問合せ下さい。
あなたの中にあるその熱い気持ちを是非高校生に届けてください!
私たちは、あなたがカタリ場に足を運ぶ日を待っています。

連絡先 katariba@brainhumanity.or.jp

6/7玉川高校カタリ場企画

2017年6月7日(水)に滋賀県立玉川高校にてカタリ場を実施します。
企画当日は47~名のボランティアスタッフで玉川高校の高校生にカタリ場の授業を届けに行きます。

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【授業での役割】
・キャスト(47~名程度)
高校生7~8名に対し、キャスト1名でグループを組み、高校生自身の将来の夢ややりたいこと、興味がある
分野などについて約2時間語り合います。
高校生にとっては今の自分を振り返る機会となり、 自分の将来と向き合う時間になります。
「将来何がやりたいだろう?」「今何をしたらいいのか分からない。」そんな高校生の背中を押し、将来に
対して一歩踏み出すことをサポートする役割です。

 

・先輩の話(8名程度)
ボランティアスタッフ自身の高校時代の体験や、大学等で打ち込んでいること、大切だと思う価値観などを、
約15分の紙芝居形式で高校生に語りかけます。
等身大の体験を語ることで共感が生まれ、高校生にとって身近なサンプルとなります。
高校生の視野を広げ、自分自身について考えるきっかけを作ること。あなたの体験が高校生にとって将来に
目を向ける機会になります。

 

【学生スタッフより】
皆さんこんにちは!関西カタリ場事業部のみやです!
今回私たちは玉川高校で企画を実施します。

 

 

 

 

「幸せな人生」とは何を指すのでしょう。

多感な高校生十代の頃には、必ずと言っていいほどぶつかる問題です。

 

いい大学に行くのは幸せなことかもしれません。

でも、みんながそうじゃないかもしれない。

 

ひょっとしたら、本当の幸せは他のところに転がっているのかも。

カタリ場が高校生と関われるのはほんの2時間程度。

 

その2時間を、彼らにとって意味のある時間にすることが出来れば。

そう願って、僕たちはカタリ場を届けに行きます。

 

 

 

 

 

関西カタリ場では珍しい滋賀県の高校企画です!

滋賀県にお住まいの学生さん!これはチャンスですよ!

 

玉川高校企画はまだまだ参加者を募集しています。

ほんの少しでも興味が湧いたのなら、下記アドレスにメールを下さい。

絶対に後悔はさせません!

連絡先 katariba@brainhumanity.or.jp