カテゴリー別アーカイブ: 実施報告

【実施報告】柴島高校企画

2022年4月27日(水)に柴島高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から、柴島高校の生徒のみなさんに、

「今の自分について改めて見つめ直し、自分で可能性を発見して、やりたいことに一歩踏み出せる小さな目標を見つけてほしい」

という想いを持って、柴島高校にカタリバの授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。


「先輩の話」では、8人の先輩が経験や今大切にしていることを紙芝居形式で話しました。

過去に先輩が過去の経験からどのような事に気づいたかを伝えることで

柴島生の皆さんが“自分も先輩みたいに挑戦しようかな”と思える時間になったのではないかと思います。


「座談会」では、先輩との対話を通して、楽しかったことや悔しかったことを考えることで、

“自分が何を感じていたか”を振り返り、ました。

今まで考える機会のなかった”これからの自分がどうしていきたいのか”に気づくきっかけになったと思います。


「まとめのワーク」では、座談会で振り返ってきた内容を踏まえてこれからどんな自分でいたいのか、何を実現していきたいのかを考えました。

理想の自分に近づくために今の自分にできる小さな目標を考える時間になったと思います。


今回のカタリバの授業が

柴島高校の生徒のみなさんにとって、

新たな選択肢や自分の可能性について知ることで、視野を広げ、

理想の自分への小さな一歩を踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー だにえる

コアスタッフ ぬっぴ~ りょうた


【実施報告】神戸龍谷高校企画

2022年4月11日(月)に神戸龍谷高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から神戸龍谷高校の生徒は、

「自分に自信を持てていない」

「未来に対して深く考えられていない」

「積極的に行動できていない」

という生徒が多いのではないかと推測しました。


そんな生徒たちに、


「自分の考え方・感じ方を理解し、これまでとこれからの繋がりを理解した上で、

ありたい自分へと一歩踏み出す勇気を持ってほしい」

という想いを持って、神戸龍谷高校にカタリバの授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。


「先輩の話」では、4人の先輩が自らの経験について紙芝居形式で話しました。

それぞれの先輩が、自分に対して前向きに捉えられるようになった経験を伝えることで、

生徒が自分の行動や考え方次第で自らに対する捉え方を変えることができることに気付くきっかけになったと思います。


「座談会」では、過去の経験とそれに対する心情を先輩とともに振り返り、

そう感じた原因や根本を一緒に考えることで、自分の考え方の特徴に気付くとともに、

過去が現在そして未来へと繋がっていることを認識するきっかけになったと思います。


「まとめのワーク」では、先輩の話、座談会を踏まえて、

これから自分はどうなりたいのか・どうありたいのかについて考えました。

そして、理想の自分のために今何ができるのかを具体的に考えることで、

未来の自分について考えるきっかけになったと思います。


今回のカタリバの授業が

神戸龍谷高校の生徒のみなさんにとって、

自分の価値観を理解した上で自分の味方になることができ、

過去・現在・未来は繋がっていることを知った上で、

なりたい自分に向けて行動できる勇気となれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー りこ

コアスタッフ ひー けん


【実施報告】東灘高校企画

2022年3月17日(木)に東灘高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から、東灘高校の生徒は

「自分の特性や興味関心に対する理解が不十分である可能性がある」

「主体的にやりたいことを選択できていない可能性がある」

「目的をもって日々を過ごせていない可能性がある」

という生徒が多いのではないかと推測しました。


そんな生徒たちに、


「自分の特性や興味関心を理解し、主体的に物事を判断して、目的をもってこれからの日々を過ごしてほしい」


という想いをもって、東灘高校にカタリバの授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。


「先輩の話」では6人の先輩が自身の経験を紙芝居形式で話しました。

過去に先輩が抱いていた悩みを本音で話し、

それを乗り越えることで得た考えや大切にしていることを伝えることで、

生徒の皆さんが自分自身について振り返るきっかけとなり、

新たな考えに気づくきっかけとなったと思います。


「座談会」では、先輩との対話を通して今までで楽しかったことや悔しかったこと、今頑張っていることなど、

過去の自分や現在の自分を感情とともに振り返り、

その理由などをより詳しく考えていくことで、

今まで気づかなかった自分の特性や興味関心に気づくきっかけになったと思います。


「まとめのワーク」では、座談会、先輩の話を踏まえてこれからどんな自分になりたいのかを考えました。

そして、理想の自分に近づくためにこれからの高校生活をどう過ごすか、

これからどんなことができるのかを考えることで明確にこれからの自分について考えるきっかけとなったと思います。


今回のカタリバの授業が

自分の考えや気持ちに気づき、

これからの自分について考えることで

新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー けんた

コアスタッフ ゆい みっこ


【実施報告】川西明峰高校企画

2022年3月15日(火)に川西明峰高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から、

「自分の限界を決めつけている」

「自己理解ができておらず多様な価値観を持てていない」

「積極的に行動できていない」

という生徒が多いのではないかと推測しました。


そんな生徒たちに、


「自分の可能性を探求し続け、様々な価値観があることを知り、自分の未来に対して希望をもって、

挑戦することに前向きになってほしい」


そんな想いを込めて、川西名峰高校にカタリ場の授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクとフェイスシールドを着用して実施しています。


「先輩の話」では、5人のスタッフが自らの経験について紙芝居形式で話しました。

それぞれの先輩が、困難を乗り越え成長したこと、大切にしていることを伝えました。

多様な価値観を受け入れるのと同時に、自分の価値観や大切にしていることの再認識に繋がったのではないかと思います。


「座談会」では、過去の経験から、今まで行動に移せなかったことと、その理由についてスタッフと一緒に振り返りました。

対話から生徒自身も気づかなかった一面や可能性に気づくことで、自己理解に前向きになるきっかけになったと考えます。


「まとめのワーク」では、なりたい自分やこれから挑戦したいことについて考えました。
理想の自分に近づくために、どういった行動が必要なのかを具体的に考えることで、将来に対し、希望を持つことができたのではないかと思います。


今回のカタリバの授業が


川西明峰高校の生徒のみなさんにとって、
自分を知ることや将来に対して前向きになり、
挑戦することで未来を切り開いていきたいと思えるきっかけになれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー なつみ
コアスタッフ あやなつ ようか


【実施報告】有馬高校企画

2022年3月4日(金)に有馬高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から、「物事を狭い視野で判断している」「将来に対して後ろ向き」
「目的を持って行動していない」という生徒が多いのではないかと推測しました。


そんな生徒たちに、


「広い視野で物事を捉えた上で将来の自分を前向きに考え、目的を持って行動してほしい」


そんな想いを込めて、有馬高校にカタリ場の授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。


「先輩の話」では、8人のスタッフが自らの経験について紙芝居形式で話しました。
それぞれの先輩が、うまくいかなかった経験を乗り越え、

そこから学んだことや大切にしていることを伝えることで、

生徒の皆さんが新しい価値観に気付くと同時に、
自分自身と向き合うきっかけになったと思います。


「座談会」では、先輩の話や過去の自分を踏まえて、
自分の興味があることやなりたい自分を考えました。 そして、その理由をより具体的に考えることで、
本当にやりたいことやなりたい自分をみつけるきっかけになったと思います。


「まとめのワーク」では、本当にやりたいことやなりたい自分に近づくために
今自分が何をしたいかを考えることで、行動に向かう自分に対して
ワクワクした気持ちに繋がるような時間になったと思います。


今回のカタリバの授業が

有馬高校の生徒のみなさんにとって、
将来の自分を少しでも前向きに考え、
目的を持って行動するきっかけになれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー あまね
コアスタッフ あおい なおき

【実施報告】須磨友が丘高校企画

2021年12月16日(木)に須磨友が丘高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から、須磨友が丘高校生は「自分の意思や考え方と向き合ったことがない」「自分の評価基準が勉強・成績が中心で、多角的に自分を評価できていない」という課題があるのではないかと感じました。

そんな生徒たちに、

「自分はどう思っているのかという感情と向き合い、自らの意思をもって行動選択するとともに、自分の評価を目に見えるものだけで判断せず、自分らしさという個性を認識してほしい。」

そんな想いを込めて、兵庫県立須磨友が丘高校にカタリ場の授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。


「先輩の話」では、6人の大学生スタッフが自らの経験について紙芝居形式で話しました。

それぞれの先輩が、上手くいかなかった経験や悩んだ経験を乗り越え、

そこから学んだことや大切にしたいことを伝えることで、

生徒も自分自身と向き合うきっかけになったと思います。


「座談会」では、大学生スタッフとの対話を通して過去の経験や今の自分について振り返り、

生徒自身が今まで気づいていなかった気持ちと向き合い、

大切にしていることや価値観などに気づき、それを踏まえて

これからどんな姿になりたいかを考えるきっかけとなったのではないかと思います。


「まとめのワーク」では、これまでの対話で気づいた自分自身を踏まえて、

これからの高校生活について考えました。

なりたい自分やこれからやりたい事のために、明日から何ができるかを考えることで、

生徒が具体的に行動する一歩になっていれば嬉しく思います。


今回のカタリバの授業が、

須磨友が丘高校の生徒のみなさんにとって、

今まで気づかなかった気持ちや考えに出会い、

自分の意思を大切に行動するとともに、

少しでも自分らしさに気づけるきっかけになっていれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー あやの

コアスタッフ ゆうな いぶき


【実施報告】神戸学院大学附属高校企画

2021年12月13日(月)に神戸学院大学附属高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

事前のアンケート結果から、「自分の気持ちに向き合ったことがない」「限られた価値基準で自分や他者を捉えている」という生徒が多いのではないかと推測しました。

そんな生徒たちに、「自分自身と向き合い、自分が気づいていない自分の価値観や特徴を認識し、行動するきっかけを作りたい。」

そんな想いを込めて、神戸学院大学附属高校にカタリ場の授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。


「先輩の話」では、5人のスタッフが自らの経験について紙芝居形式で話しました。

それぞれの先輩が、うまくいかなかった経験を乗り越え、そこから学んだことや

大切にしていることを伝えることで、生徒も自分自身と向き合うきっかけになった

と思います。


「座談会」では、大学生スタッフとの対話を通して、過去の経験や今の自分について

感情を切り口に振り返り、その共通項やその原点になっているものと向き合う中で、

気づいていなかった自分の本当の気持ちや価値観に気づくきっかけになった

のではないかと思います。


「まとめのワーク」では、憧れの人物の憧れている要素を書き出し、

なぜ自分がそこに憧れたのかを考えました。

「自分はどんな人でありたいか」「何を大切にしているのか」と心の声と向き合った経験が、

今後生徒の皆さんが行動する原動力に繋がっていけば嬉しく思います。


今回のカタリバの授業が

神戸学院大学附属高校の生徒のみなさんにとって

今まで気づかなかった気持ちや考えに出会い、

意欲的に行動するきっかけになっていれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー れいな

コアスタッフ ぬっぴ~、ぱん


【実施報告】神戸市立須磨翔風高校企画

2021年11月24日(水)に神戸市立須磨翔風高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

アンケート結果から、須磨翔風高校生には「自分の気持ちに向き合ったことがない」「周りに流されやすい」という課題があるのではないかと推測しました。

そんな生徒たちに

「自分自身と向き合い、大切にしていることや価値観など自分の個性を認識し、意欲的に行動してほしい。」

そんな想いを込めて、神戸市立須磨翔風高校にカタリ場の授業を届けに行きました。




▪当日の様子

感染症対策のため、スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、

当日はアルコール消毒の徹底、不織布マスク・フェイスシールドを着用して実施しています。

 

「先輩の話」では、8人のスタッフが自らの経験について紙芝居形式で話しました。

それぞれの先輩が、うまくいかなかった経験を乗り越え、そこから学んだことや大切にしていることを伝えることで、生徒も自分自身と向き合うきっかけになったと思います。


「座談会」では大学生スタッフとの対話を通して、過去の経験や今の自分について振り返り、生徒自身が今まで気づいていなかった気持ちや考えと向き合い、大切にしていることや価値観などに気づくきっかけとなったのではないかと思います。


「まとめのワーク」では、

これまでの対話で気づいた自分自身を踏まえて、これからの高校生活について考えました。 明日からやりたいことを考えることで、生徒が具体的に行動する一歩になっていれば嬉しく思います。


今回のカタリバの授業が

須磨翔風高校の生徒のみなさんにとって

今まで気づかなかった気持ちや考えに出会い、

意欲的に行動するきっかけになっていれば嬉しいです。



プロジェクトマネージャー ちい

コアスタッフ ほのか なおえ


【実施報告】兵庫県立明石城西高校企画

2021年10月14日(木)に兵庫県立明石城西高校にてカタリ場を実施しました。


▪企画のねらい

多角的に自分を評価できておらず、自分の価値を見いだせていない、自分に自信がなくて自ら積極的に行動できていない生徒が多い印象でした。
そんな生徒たちに、「自分の新しい一面に気づいて欲しい、やりたいことを見つけて、行動する魅力に気付いてほしい。」


そんな思いを込めて、兵庫県立明石城西高校にカタリバの授業を届けに行きました。




▪当日の様子


本企画はオフラインで開催することができました。

しかし当日スタッフの事前の研修はzoomでの実施であったため、当日を想定した対話の練習や、本部の思いをスタッフに伝えることが難しく感じました。


「先輩の話」では、6人の大学生が自らの経験について紙芝居形式で話しました。

生徒は、先輩が変わったきっかけなどを聞くことで、新しい価値観や考え方を知り、ワクワクしたと思います。


「座談会」では、生徒自身の経験を振り返ることで、今まで気づけなかった自分の価値観や興味関心などに気づき、それを踏まえてこれからどんな姿になりたいかを考えることができました。


「まとめのワーク」の時間では、なりたい自分の理想像や自分の興味関心を踏まえてこれから何に取り組むか、明日から何ができるかを考えました。

それによって生徒は、自ら行動を起こす意欲が高まったと思います。


今回のカタリ場の授業が、
生徒自身が挑戦するきっかけになったり、
授業を思い出したときにモチベーションになる場になっていれば嬉しいです。


プロジェクトマネージャー がくちゃん
コアスタッフ あやねん、みなみ

【実施報告】大阪府立箕面東高校企画

2021年10月7日(木)に大阪府立箕面東高校にてカタリ場を実施しました。

▪企画のねらい

「あらゆることに対し意欲がない、周りの目を気にして本音を言えない」

そんな生徒の皆さんと大学生が一緒に過去を振り返ることで、新たな自分を知り自分の興味関心を見つけ、自分の思いや考えを誰かに話す勇気を持って欲しい。

そんな思いを込めて、大阪府立箕面東高校にカタリバの授業を届けに行きました。



▪当日の様子


感染予防対策のため、参加する大学生スタッフは1週間前から毎日の体調確認を行い、アルコール消毒の徹底、不織布マスクを着用して実施しています。

会場についても、換気を十分に行い、間隔を保って授業に臨みました。

 

「先輩の話」では、4人の大学生が自らの経験を紙芝居形式で話しました。

それぞれの先輩が経験を通して新たに見つけた自分自身の発見や、大切にしている価値観を伝えることで、自分を振り返るきっかけになったのではないかと思います。

 

座談会では、これまでの経験を振り返ることで自己理解を深めました。

嬉しかったことや悔しかったことなど感情を伴った経験を振り返ることで、当時の自分の物事に対する向き合い方や、生徒自身の大切にしている価値観や得意不得意を理解する場としました。


そして、それらを理解したうえで興味関心を引き出し、大学生スタッフと一緒にこれからやりたいこと、挑戦したいことを見つけ出しました。


初めは「なにもない」と言い張っていた生徒も徐々に大学生スタッフに心を開き始め、自分のやりたいことについて打ちあけたり、なにに興味があるのか自分としっかり向き合ったりしている姿が印象的でした。

 

最後のまとめの時間では、これまでのワークを通して見つけた興味関心ややりたいことにむけて、明日からなにができるかを考えました。

それによって、ただやりたいことを考えて終わるのではなく、具体的に行動に移すことができるきっかけになったのではないかと思います。

 

今回のカタリバの授業が、何かに挑戦したり、誰かに自分の本音や考えを打ち明けるきっかけになっていれば嬉しいです。

プロジェクトマネージャー せらん
コアスタッフ ひらまっちゃん ぱん